【終了しました】精神科領域でも結果の出せる上肢セミナー

今セミナーでは,従来の精神科領域向けの内容をより細分化し,実技を通して身体アプローチへの自信をつけていただければと考えています.

  • Line
  • Hatena
精神科領域でも結果の出せる上肢セミナー

開催情報

主催
進リハの集い(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年03月12日

10:00~16:00
定員
40人

受講料
9000円/1人

講師料、会場費、資料代、広報代

会場

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分) http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html 6階会議室Ⅰ

住所
横浜市港南区上大岡西1-6-1

申込方法

HPよりお願い致します。

こんなことを教えます

わが国の精神領域の医療では、高齢化社会に伴い身体合併症に対するアプローチの需要が高まっています.    過去の当セミナー受講者からも、医師や看護師または家族や当事者からの依頼が増しているというご意見も多く聞かれました.また、精神領域に従事する療法士自身も9割以上は身体的アプローチの実施が必要だと感じているという調査もあります.
しかし,その中の3割近くは実施に向けて十分な経験がなく自信を持てないそうです.
精神科領域の臨床では、「身体アプローチを教えてくれる先輩がいない…」、「学生以来学んでいない…」、「環境的(収益や人員等)に実施を煙たがられる…」というような弊害が従来から聞かれてきましたが、これからの高齢化社会を考えるとそんなことばかりを言って何もしないわけにはいきませんよね.精神面だけでなく身体面も評価ができてこそリハビリの仕事と考えている方は必見です.

今セミナーでは,従来の精神科領域向けの内容をより細分化し,実技を通して身体アプローチへの自信をつけていただければと考えています.

臨床でこんな悩みのある方はいませんか.
● 高齢化に伴い身体面への依頼を受けるが,どうしてよいかわからない.
● 身体面への介入は実習以来してないため自信がない.
● 触診に自信が持てない
● ベッドに寝っぱなし,椅子に座りっぱなしの患者様をどうにかしたいが方法がわからない.
● 集団プログラムでの効果に限界を感じている.
● 維持期の対象者への目標設定がわからない.
● 診療報酬との関係もあり、中々個別介入時間が継続して取れない.
● 解剖学、生理学、運動学が苦手.
● 治療手段を少しでも身につけたい

もし一つでも当てはまれば参加をお勧めします

上肢治療によって得られるもの
● 可動域の改善
● 筋・筋膜性の疼痛改善
● 不定愁訴の改善
● 上肢機能の向上
● 分野にとらわれない総合的な評価と治療の実施
● 周囲(対象者、他職種等)からの信頼性

対象疾患
特に疾患は問いません.健康な方から障害のある方まで通じる技術です.

概要
講義内容
● 実際のアプローチについての考え
✓ 筋硬結(トリガーポイント)に対するリリース
✓ 離開とその動き(モビライゼーション)について

● 触診に必要な心得
✓ 相手を緊張させない触り方の実践

● 肩・肩甲骨・胸部のアプローチの実際

● 前腕・肘・上腕のアプローチの実際

● 指・手根骨・手関節のアプローチの実際(手のアーチの改善に向けて)

こんな方を対象としてます

受講料について

9000円/1人

講師料、会場費、資料代、広報代

申込方法

HPよりお願い致します。

  • Line
  • Hatena
精神科領域でも結果の出せる上肢セミナー