皮膚と身体摩擦について 〜理論と実践〜

軟部組織と骨位置の関係を変化させるための理学療法を2日間にわたって紹介します。

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皮膚と身体摩擦について 〜理論と実践〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年09月07日

,8日(土・日曜日)

10:00~16:00予定
定員
45人

受講料
21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:福井勉先生
   理学療法士
   文京学院大学 保健医療技術学部 学部長 教授

【講義概要】
皮膚には精巧な機械受容器が備わっているだけではなく、システムとして機能しているとしか考え難い事項がある。例えば、関節周囲の皮膚の周径の一部分を緩めると周径の他の部分は伸ばされることになるが、そのことにより内部の骨位置に変化が起こる。あるいは関節運動に伴い、皮膚の平行移動に近い動きも観察される。興味深いのは、関節運動の制限があったり、骨位置がそもそも変位していると、皮膚にも同じような変化が生じていることである。

したがって、メカニズムは不明な点だらけであるが、臨床的な利用とその切れ味は高いのではないかと考えている。これらを臨床的に利用する原則は非常に単純である。

運動の際には身体は様々な摩擦を受ける。歩行立脚初期には踵部は後方への床反力しか受けないし、前足部は立脚後期に前方への床反力しか受けない。踵部が前方、前足部が後方への床反力を受けることが無いまま歩行していることになる。これは極めて不思議なことである。座位においては臀部の皮膚と坐骨結節の間に多くの軟部組織があるがこの位置の変化だけで股関節可動域は割と容易に変化する。高齢者の臀部軟部組織は下制し、歩行時の伸展制限と関連しているように感じられる。

上記のような軟部組織と骨位置の関係を変化させるための理学療法を2日間にわたって紹介する。

講習会当日は、肩関節、膝、足関節が露出できるような服装,ハサミの持参をお願いします。

こんな方を対象としてます

受講料について

21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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皮膚と身体摩擦について 〜理論と実践〜