竹林崇先生とともCI療法を考える2Daysコース

CI療法のアプローチを構成する要素である「麻痺手の量的練習」、「反復的課題指向型アプローチ」、「練習にて獲得した機能を生活に反映させる行動学的手法(Transfer package)」の概要と実際について解説し、課題の作成、難易度の決定などについて、グループ内ディスカッションを通して学習する。

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竹林崇先生とともCI療法を考える2Daysコース

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年04月21日

平成31年4月21日(日曜日)5月18日(土曜日)

10:00~16:00予定
定員
45人

受講料
21600円/1人

銀行振込/クレジット

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:竹林崇先生
   作業療法士
   大阪府立大学
   地域保健学域 総合リハビリテーション学類
   作業療法学専攻 准教授

【講義概要】
1日目:行動変容を導く!上肢機能練習の理論と実際 -CI療法の話題を中心に-

課題指向型アプローチは脳卒中後の麻痺手に対する練習方法の一つであり、American Heart Associationをはじめとした各種ガイドラインにも推奨するアプローチとして紹介されているエビデンスが確立されているアプローチである。また、その課題指向型アプローチを治療コンセプトの一つとして含むConstraint-induced movement therapy(CI療法)、臨床現場でも頻繁に選択されるアプローチの一つと認知されている。

ただし、CI療法は、「非麻痺手を拘束し、無理やり麻痺手をしようするアプローチ」といった誤った認識が未だに一定数以上の療法士の中にあるのも事実である。世界においても、CI療法とは、対象者の麻痺手に対する目標を解決するための懇切丁寧な行動療法の要素を含む運動療法と考えられている。従って、CI療法の目的は、対象者の麻痺手に関する機能はおろか、実生活における麻痺手の使用頻度を向上することにあると考えられている。

本講義では、CI療法のアプローチを構成する要素である「麻痺手の量的練習」、「反復的課題指向型アプローチ」、「練習にて獲得した機能を生活に反映させる行動学的手法(Transfer package)」の概要と実際について解説する。

2日目:CI療法における課題指向型アプローチの課題設定と難易度調整について -ワークショップ-

Constraint-induced movement therapy(CI療法)は脳卒中後の麻痺手に対するエビデンスが確立された練習方法の一つでありにおける課題指向型アプローチはこのアプローチを実施する上で非常に重要な要素の一つである。ただし、漫然と麻痺手の機能障害に対して練習を実施するだけでは、麻痺手の機能および実生活における使用行動は変化することはない。そこで課題指向型アプローチを成功させるために重要となるのが、目標設定による運動学習に必須な報酬系統の整備と、細かな難易度調整が挙げられる。特に、課題指向型アプローチにおける課題の作成や難易度調整は,臨床場面において非常に悩むことが多い要素でもある。

本講義では、序盤の1時間半を使用し,課題の作成や難易度調整を考える上で、大切な要素を復習する。そして、その知識を利用し、少人数のグループワークにて、課題の作成、難易度の決定などについて,グループ内ディスカッションを通して学習する。さらに、最後に全グループから設定した課題や難易度の発表を行ってもらい、全グループにて生じた疑問や知識の共有を図る。これらを通して、課題指向型アプローチにおける課題設定や難易度調整について実践的な知識や思考を学ぶことを目的としている。

こんな方を対象としてます

受講料について

21600円/1人

銀行振込/クレジット

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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