【終了しました】財前知典先生が伝える運動連鎖 2Daysコース 〜上肢-体幹・下肢-体幹の治療アプローチ〜

今回の講義では上肢と体幹、体幹と下肢の運動連鎖や誘導の法則、評価と実際の治療について実技をベースに行い、良い動作を理解し、臨床で確実に結果を出すための方向性について理解することを目的としている。

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財前知典先生が伝える運動連鎖 2Daysコース 〜上肢-体幹・下肢-体幹の治療アプローチ〜

開催情報

主催
リハテックリンクス株式会社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年07月07日

8月25日(日曜日)

10:00~16:00予定
定員
32人

受講料
21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

会場

リハテックリンクスセミナールーム

住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

こんなことを教えます

講師:財前 知典 先生
   理学療法士
   株式会社PTNEXT 代表取締役

【 講義概要 】
理学療法士に関わらず、医師以外の治療家は動作を改善させることによって患者さんのニーズに応える仕事である事が多い。動作を改善することによって「痛みを軽減する」「パフォーマンスを向上させる」「呼吸を楽に行える」「行動範囲を拡大する」「ADL・QOLを向上させる」「歩容を改善する」「健康寿命を延ばす」などの様々なニーズに応えることが可能である。しかし、いざ動作を改善するとなると正常を基準に展開し、可動域や筋力訓練、動作の反復練習といった短絡的な方法を行っていることも少なくない。現在、正常と捉えられているものはただの平均である。平均に近づければ効率の良い動作になる保証はどこにもないばかりか、逆効果になってしまうことも少なくない。その中で結果を出すためには、個人個人を評価し、良い動作の方向性を決定することが重要となる。昨今ではスキルが重視され、その手技を本当に目の前の患者さんに用いて良いのかという方向性の評価はなされないことが多い。本当はスキルを用いる前に方向性の決定が重要であり、その方向性の決定を臨床的に簡便にする方法としては、誘導の法則や運動連鎖を理解が必要である。

今回の講義では上肢と体幹、体幹と下肢の運動連鎖や誘導の法則、評価と実際の治療について実技をベースに行い、良い動作を理解し、臨床で確実に結果を出すための方向性について理解することを目的としている。

こんな方を対象としてます

受講料について

21600円/1人

銀行振込/クレジット決済

申込方法

お申し込みは、下記の弊社HPよりお申し込みください。

【お問い合わせ先】
Rehatech Links株式会社 
講習会事務局 大北 潤

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8-3
VORT幡ヶ谷6F
TEL 03-6300-0490
E-mail info@rehatech-links.com

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