コラボセミナー『腰部の機能障害の「なぜ?」がわかる評価セミナー』

運動と医学の出版社と業務提携をしております「臨床家のための運動器研究会」では、工藤慎太郎先生・園部俊晴先生コラボセミナー『腰部の機能障害の「なぜ?」がわかる評価セミナー』を開催いたします。

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コラボセミナー『腰部の機能障害の「なぜ?」がわかる評価セミナー』

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2019年07月14日

10:00-16:00
定員
190人

受講料
7000円/1人
会場

全国家電会館

住所
文京区湯島3丁目6-1

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
https://20190714undouki.peatix.com/

ホームページ

http://undouki.com/

こんなことを教えます

・工藤慎太郎先生「腰部・体幹の機能障害と運動療法」
(10:00~12:15)
脊柱の安定化機構は体幹に対する理学療法を行う上で重要になります。しかし、その機能を適切に評価できているかは疑問が残ります。近年の超音波エコーの進化は体幹筋、特に深部の多裂筋や腹横筋の機能を可視化し、定量的な計測も可能にしました。さて、実際に動作中に多裂筋や腹横筋はどのように働いているのでしょうか? 超音波エコーを利用した理学療法(Rehabilitative Ultrasound imaging: RUSI)で得た最新の研究に基づく運動療法をお話しします。

・園部俊晴先生「非特異的腰痛の治療の実際」

(13:15~15:30)
腰部疾患における真の原因は、必ずしも画像所見だけでは判断できないことは多くの医療人が感じていることです。このため、何が疼痛を引き起こしているのかをしっかり捉えるための仮説検証作業の方法と手順は臨床的に重要です。
手技をたくさん学ぶより、まずは「何が痛みを拾っているか」を知ることが重要です。なぜならばこれがわからなければ、”狙い”がわからない治療をしていることになるからです。本講演では、組織学的な主要な問題点(痛みを拾っている組織)をどのように見つけるのか、力学的な主要な問題点をどのように捉えるのかを説明し、そのための改善方法を提示します。
【具体的内容】
1.腰痛医療の現状
2.触診と解剖
3.疾患別の評価と治療
4.力学的仮説検証の方法

【到達目標】
1.触診および疼痛の原因分析ができるようなる。
2.改善方法を知り、臨床で実践できる。

【参考映像】
腰痛の理学療法    →https://youtu.be/94CY0o0Kelc
体幹機能       →  https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
動作分析       →  https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM
臨床映像(中枢)   →  https://youtu.be/N3uo_2hFUG4

・質疑応答(15:30~16:00)
先生2人によるコラボアンサー!

こんな方を対象としてます

先着順とさせて頂きます。あらかじめご了承下さい。

受講料について

7000円/1人

申込方法

下記URLにアクセスしていただき、お申し込みフォームから
ご応募してください。
https://20190714undouki.peatix.com/

ホームページ

http://undouki.com/

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