【終了しました】膝関節機能障害の基礎理解から臨床応用~運動学的・生体力学的な視点から、疾患の理解へとつなげる~(宇戸友樹先生、今屋健先生)

関東講演決定!!
昨年11月に、福岡県の麻生リハビリテーション大学にて宇戸友樹先生、今屋健先生をお招きして、「膝関節機能障害の基礎理解から臨床応用~運動学的・生体力学的な視点から、疾患の理解へとつなげる~」と題して講演していただいたところ大変ご好評でしたので、今回は関東地方で開催することが決定しました。

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膝関節機能障害の基礎理解から臨床応用~運動学的・生体力学的な視点から、疾患の理解へとつなげる~(宇戸友樹先生、今屋健先生)

開催情報

主催
株式会社運動と医学の出版社(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年05月20日

10:00〜16:00
定員
24人

受講料
12000円/1人
会場

運動と医学の出版社セミナールーム

住所
川崎市宮前区宮崎2−7−51 リーセントパレス203号室

申込方法

臨床家のための運動器研究会
下記URLにアクセスしていただき、申し込みフォームより
ご応募ください。
http://undouki.com/2017/01/kneeimayauto2017/

こんなことを教えます

前半は、基礎理解である膝関節の解剖・運動学を中心に講義を行います。さらに疾患理解へと繋げ、機能解剖学と生体力学的な視点について説明を行います。(担当:宇戸先生)

 後半は前半の基礎理解を踏まえた膝関節疾患の評価から治療展開、臨床上のトピックス、レントゲン写真から見る術前・術後ROMの予後予測などをお話しいたします。(担当:今屋先生)

【具体的内容】
① 膝関節の機能解剖
  解剖学・運動学・生体力学について基礎知識の確認
② 超音波画像を用いた膝関節周囲の解剖の理解
  筋腱移行部と膝関節周囲の腱走行や靭帯走行について超音波画像を用いて確認する
③ 1歩行周期から膝関節への力学的作用を整理する
  下肢アライメントから生体力学と床反力を用いてFTJへの作用を整理する
④ 以上の基礎理解を踏まえた臨床応用
  解剖学や運動学に基づいた、臨床上トピックス、レントゲン写真から見る膝ROMの予後予測など

当日の流れ

10:00〜16:00 講演会及び質疑応答
(昼食休憩1時間)

こんな方を対象としてます

どなたでも参加できます。

受講料について

12000円/1人

申込方法

臨床家のための運動器研究会
下記URLにアクセスしていただき、申し込みフォームより
ご応募ください。
http://undouki.com/2017/01/kneeimayauto2017/

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膝関節機能障害の基礎理解から臨床応用~運動学的・生体力学的な視点から、疾患の理解へとつなげる~(宇戸友樹先生、今屋健先生)