【終了しました】【古澤 浩生 先生】片麻痺患者が歩行を獲得するための、立位・立ち上がりの評価とアプローチ - Total Approach研究会

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【古澤 浩生 先生】片麻痺患者が歩行を獲得するための、立位・立ち上がりの評価とアプローチ - Total Approach研究会

開催情報

主催
Total Approach研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2016年03月27日

定員

40

受講料

10,000円(TAP会員)
※TAP研究会の会員登録は無料です!新規入会キャンペーンも実施中☆★

会場

臨床福祉専門学校(江東区)
※最寄駅:東陽町駅(東京メトロ東西線)

ホームページ

https://tap-labo.com/

こんなことを教えます

当研修会では、健常人の個別性を姿勢制御の観点から分析・問題解決方法を見出していくスキルの向上を目的とします。
ボバース概念における臨床推論は、観察から得られる所見と、実際に対象者に治療介入(ハンドリング)の二つを用いて、治療と同時進行で進められます。ボバース概念による評価・治療のプロセスは、ハンドリングによって確認・誘導を行うため、対象者の姿勢制御を理解していくためには、ある程度のハンドリングスキルが要求されます。
神経リハにおいて様々な考え方が登場している時代において、療法士の個別的なスキルに頼るボバース概念は敬遠される傾向にありますが、日本における療法士の臨床現場は、実際に「触れて・動かして・感じる」というプロセスを踏んでいきます。
この研修会では、評価を行うための治療的介入(ハンドリング)を通じて、姿勢制御をベースとした動作分析、及び立ち上がり・起き上がり等の起居動作時に確認される機能障害に対する問題解決を学ぶことを目的とします。

こんな方を対象としてます

リハビリテーションに関わる全職種

受講料について

10,000円(TAP会員)
※TAP研究会の会員登録は無料です!新規入会キャンペーンも実施中☆★

ホームページ

https://tap-labo.com/

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