【終了しました】脳卒中後中等度~重度麻痺に対する課題志向型訓練~物理・装具・ロボット・ボツリヌス療法における療法士の役割と工夫~名古屋会場~

「握ってしまうと手が離せない」そんな脳卒中後の対象者の方に、プラットホームで寝かせて他動的な練習を行っていませんか?
様々な工夫を用いることで、対象者の主体的な課題志向型訓練が可能になるかもしれません。
その具体的な方法についてお話します。

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脳卒中後中等度~重度麻痺に対する課題志向型訓練~物理・装具・ロボット・ボツリヌス療法における療法士の役割と工夫~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年05月21日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
90人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

※※同ビル内で会議室が変更になりました※※ 今池ガスビル 7階 プラチナルーム

住所
愛知県名古屋市千種区今池1-8-8

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
竹林 崇 先生
吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授・作業療法士

【講義概要】
2000年を境に、ニューロリハビリテーションが発達し、現在では慢性期においても脳卒中後の上肢麻痺が改善することは常識となりつつある。
しかしながら、ニューロリハビリテーションの代表格であるConstraint-induced movement therapy(CI療法)をはじめとしたその手法は、随意運動が十分に出現した中等度から軽度の上肢麻痺を呈した症例が適応となっている。
Brain Machine/Computer interface(BMI/BCI)など、弛緩性麻痺といったかなり重度例に対する手法も提示されてはいるものの、高額な機器を必要とし、一般病院で重度~中等度上肢麻痺を呈した症例に対して、定常的に提供できる手法とは言えない。
そういった背景の中で本講義では、比較的身近な資源(ボトックス療法,電気刺激,装具療法)を用いて、エビデンスが保たれた課題志向型訓練を、重度から中等度の痙性麻痺を呈した対象者に提供するための工夫を提示する。

本講義の目的は、それぞれの手法のコンセプトとメカニズムを丁寧に説明し、実際の臨床で活かすことができる「手がかり」を提示することで、中等度から重度の痙性麻痺を呈した対象者の麻痺手を生活において「使用できる手」となるよう援助ができることを目的としている。

【プログラム】
・概論
・ボツリヌス療法における療法士の役割
・装具・ロボット・末梢電気刺激療法の実際と療法士の役割
・それらを用いた重度例への課題志向型訓練の実際

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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脳卒中後中等度~重度麻痺に対する課題志向型訓練~物理・装具・ロボット・ボツリヌス療法における療法士の役割と工夫~名古屋会場~