【終了しました】姿勢と運動連鎖~変形性股関節症に対する治療戦略~名古屋会場~

進行期別にみた理学療法戦略を理解し、具体的な評価、介入が出来るようになることをセミナーの目的としています。

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姿勢と運動連鎖~変形性股関節症に対する治療戦略~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年05月21日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
80人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

IMYホール 4階 大会議室

住所
愛知県名古屋市東区葵3-7-14

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
湯田 健二 先生
海老名総合病院 医療技術部 リハビリテーション科 科長・理学療法士

【講義概要】
股関節は身体の中心に位置し、下肢帯と下肢を連結する機能的にも非常に重要な関節であり、それがゆえに様々な局面の中で「可動性・安定性・協調性」が要求される関節です。
変形性股関節症は進行性の疾患であり、その多くは器質的な問題を抱えております。
しかしながら、器質的な問題だけで病状が進行するわけではなく、そこに関節の不安定性や代償動作、肥満、筋の硬さなどが伴うことで、筋の過活動や防御性収縮を引き起こすような機能的変化と、軟骨変性、関節変形が進行するような器質的変化が起こり、痛みを誘発するといった負のループに転じてしまい、更には心因的な変化をももたらしてしまいます。
そのような複雑な要因が背景にある疾患に対し、我々セラピストは、その背景を慎重に紐解かなくてはなりません。

介入のポイントはメカニカルストレスからの回避と、過活動の原因解明が優先となりますが、進行性の疾患に対しては、その病態に応じて視点を変えなくてはなりません。

クライアントの訴えに的確に応えるために、進行期別にみた理学療法戦略を理解し、具体的な評価、介入が出来るようになることをセミナーの目的としています。

【プログラム】
午前
1  立ち上がり動作におけるHip Joint strategy
2  股関節の構造特性~適合曲面とルーズパックポジション

午後
3  変形性股関節症に対する理学療法戦略
3-1 変形性股関節症の介入ポイント 
3-2 過活動の原因解明
3-3 メカニカルストレスからの回避

※プログラムは追加・変更になる場合があります。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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姿勢と運動連鎖~変形性股関節症に対する治療戦略~名古屋会場~