【終了しました】生活期・低ADL・寝たきりの方のゴール設定~リハビリテーション専門職が考えるべきこと~熊本会場~

なぜあなたのゴール設定は毎回同じなのか
生活期のリハを難しく思えるのはなぜ?

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生活期・低ADL・寝たきりの方のゴール設定~リハビリテーション専門職が考えるべきこと~熊本会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年05月28日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
70人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

熊本市国際交流会館 4階 第3会議室

住所
熊本県熊本市中央区花畑町4番18号

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
張本 浩平
理学療法士・株式会社gene 代表取締役

【講義概要】
リハビリテーション専門職が生活期・低ADL・寝たきりの方において困惑することの一つに利用者のゴール設定がある。医療中心の学校教育の中において、急性期・回復期のゴール設定については臨床実習などで重点的に教育されるが、生活期・低ADL・寝たきりの方のそれについては、非常に教育も薄い。

急性期・回復期のゴール設定の考え方で生活期のリハビリテーションに臨むことはセラピストも利用者も不幸になると考えている。

必要なのは、方法論ではなく、今後、どうあっても低下が予想される方々への関わり方の考え方である。私たちが行うべきことは、毎日決められた時間だけ、関節可動域訓練を行うことでその義務を果たしているのであろうか?

この講義では、生活期・低ADL・寝たきりのゴール設定として、我々セラピストが考えるべき事項と実際の症例を通して、我々が考えるべきことを伝える。

【プログラム】
1. リハビリテーションの考え方と理学療法・作業療法・言語聴覚療法
2. 生活期・低ADL・寝たきりの方における評価
3. 医療モデルと生活モデルの考え方
4. 疾患別予後のエビデンスと助言の方法
5. 活動性の向上と意味のある可動域の拡大
6. モチベーションコントロール

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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生活期・低ADL・寝たきりの方のゴール設定~リハビリテーション専門職が考えるべきこと~熊本会場~