【終了しました】感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~名古屋会場~

難渋していませんか?感覚・知覚障害!
積極的に介入し、運動機能も改善する具体的な方法とは?

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年06月18日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
150人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

名古屋市中小企業振興会館 7階 メインホール

住所
愛知県名古屋市千種区吹上2-6-3

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
伊藤 克浩 先生
山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長、日本ボバース研究会 会長 ・理学療法士

【講義概要】
中枢神経疾患の問題として目に見える問題は姿勢や運動の問題であり、感覚や知覚障害は目には見えないので、臨床においてはその出力としての運動や動作、そして姿勢から推測するしかありません。

本来、視覚や聴覚、そして手足からの触運動覚や三半規管からの迷路情報は脳にとってネコのひげのようなものであり、外界環境を探索し、適切な出力(運動や姿勢制御)をコントロールするのに不可欠なものです。

脳卒中では上行路(脊髄視床路・脊髄小脳路)の障害や皮質(感覚野・頭頂葉)の障害により
入力情報が寸断及び制限されることで感覚失調や出力のコントロール不全、そしてプッシャー様症状等、様々な症状が回復の阻害因子として現れることがあります。成書でその問題について触れられているものは数多く見受けられますが、具体的にどう介入したらよいかを示している成書は見あたりません。

本セミナーでは基本的な感覚・知覚の成り立ちについて講義し、そして症例への治療動画を多用して具体的な介入例を提示します。また実演では運動療法・作業療法を行う上で重要となる
ダイナミックタッチ等、具体的なハンドリングのポイントを提示したいと思います。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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感覚・知覚障害を伴う脳卒中片麻痺者に対する神経リハビリテーションアプローチ~名古屋会場~