【終了しました】肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方~実技編~名古屋会場~

複雑な肩関節障害について、関節機能解剖学ならびに運動器超音波機能解剖所見と実際の運動療法技術との融合を図ります。
勉強だけしていてもskillがなければ患者は良くなりません。
技術の模倣だけしていても、その本質となる理論を知らずして患者は良くなりません。
我々セラピストに必要なのはscienceとskillとの融合です。
我々セラピストは何を治すのか? 実際の技術は少し難しいかもしれないですが、そのskillがあるからこそセラピストです。

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肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方~実技編~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年06月25日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
50人

受講料
15500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

IMYホール 6階 第3会議室

住所
愛知県名古屋市東区葵3-7-14

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
林 典雄 先生
運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士

【講義概要】
肩関節機能を映画に例えるならば、主演俳優に該当するのが肩甲上腕関節、助演俳優に該当するのが肩甲胸郭関節です。
互いが効率よく円滑に機能することで骨頭の求心性が維持されます。
骨頭の求心性を乱す要因は様々ですが、その要因を抽出するのがscience、実際に治すプロセスがskillです。
肩関節障害に対して我々が行う運動療法は、必ず求心性の改善につながることが必要であり、求心性の改善が疼痛並びにパフォーマンスの改善へとつながります。

当日は肩甲胸郭機能改善に始まり、肩甲上腕関節の拘縮治療に鋭く迫ります。
セラピストはtherpyをする人のことです。1日目の理論を踏まえた上で、そのskillの妙をどっぷりと感じてください。

【プログラム】
1 肩甲胸郭関節機能をどう見てどう改善するか?
2 肩関節拘縮についてマニアックに迫ります。part1
3 肩関節拘縮についてマニアックに迫ります。part2
4 肩峰下滑動機構の癒着をどう改善するか?

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

【必要物品】
実技あり:肩関節を観察しやすい服装(タンクトップなど)

【本セミナーについて】
2017年6月24日(土)開催の
『 肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方~名古屋会場~ 』
の内容をもとに実技を行いますので、必ずご受講をお願いいたします。
※これまでに弊社が開催した同タイトルのセミナーを受講された方もご参加いただけますが
 可能であれば、前日のセミナーへのご参加を推奨いたします。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

15500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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肩関節機能障害における関節機能解剖学的病態評価と運動療法の考え方~実技編~名古屋会場~