【終了しました】変形性膝関節症へのPTアプローチ~膝の機能解剖をどのように考えるのか?~東京会場~

関節内で何が起こっているのか? 病態の理解を!
超音波画像を確認しながら膝と変形性膝関節症を科学的にアプローチ!

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変形性膝関節症へのPTアプローチ~膝の機能解剖をどのように考えるのか?~東京会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年07月29日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
150人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

株式会社 ヤクルト本社ビル(ヤクルトホール) 2階 ホール

住所
東京都港区東新橋1-1-19

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
林 典雄 先生
運動器機能解剖学研究所 所長・理学療法士

【講義概要】
変形性膝関節症に限らず膝関節障害を診るにあたっては、膝関節における機能解剖学と、病態を絞り込んでいくための触診技術ならびに検査技術の正確さが必要である。

なぜならば、我々が行う運動療法技術は必ず 「適応」の上に実施されるべきものであり、そのための病態観察ならびに病態洞察は適切な技術選択において欠かせない能力であるからである。

病態に合った運動療法を行えば患者は当たり前のように良くなるし、病態に合わない治療では効果はあがらない。
整形外科のなかでは「安定した関節は疼痛を出さない」と言われる。
では、膝関節において不安定とは何か?そして安定させるとはどういうことであろうか。

ありふれた変形性膝関節症において見られる疼痛も様々である。
歩行時痛、階段昇降時痛、膝関節伸展時痛または屈曲時痛正座時のみ生じる膝窩部痛など、変形性膝関節症患者が訴える疼痛は多岐にわたる。

これら疼痛が運動療法によって消失したとき、膝に生じていた変形は消失するであろうか?
我々は一体膝関節の「何を」治しているのであろうか?
膝関節 機能解剖学、超音波所見などを盛り込み、私なりの答えを出してみたいと考える。

【本セミナーについて】
本セミナーの資料は諸般の事情により一部の画像が白黒となっております。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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変形性膝関節症へのPTアプローチ~膝の機能解剖をどのように考えるのか?~東京会場~