【終了しました】学習理論を基盤とした積極的上肢訓練-課題指向型訓練とTransfer package-~大阪会場~

新しい視点から片麻痺へアプローチ!!
学習理論から導く新たな運動療法の可能性

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学習理論を基盤とした積極的上肢訓練-課題指向型訓練とTransfer package-~大阪会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年08月06日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
120人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

エル・おおさか 南館5階 南ホール

住所
大阪府大阪市中央区北浜東3-14

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
竹林 崇 先生
吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授・作業療法士

【講義概要】
近年、脳卒中後の上肢麻痺に対して、脳の可塑性をメカニズムとした運動機能回復を促す治療が多数発達しています。
それらの効果は神経科学の観点から考察され、ニューロリハビリテーション(神経リハビリテーション)と呼ばれています。

上肢に対するニューロリハビリテーションにおいて重要な因子は、機能的な訓練に完結するのではなく、治療後の生活において常時使える「手」を作り「麻痺手の行動を変容」することで、治療後の短期的な効果だけでなく、長期的な対象者の麻痺手の機能や生活を見据えた治療が本質です。

この本質を達成するためには、治療コンセプトが重要となります。コンセプトとは、対象者の生活における目標を実現するための「課題指向型訓練」や訓練によって獲得した機能を日常生活に活かすための行動療法「Transfer package」があげられます。
これらはニューロリハビリテーションの先駆けでもあるCI療法の治療コンセプトのひとつです。

これらのコンセプトを適切に利用することで、全てのニューロリハビリテーションの基礎となる「運動学習を基盤としたきめ細かな運動療法」を体現できると考えています。
本講義では、普段の臨床に活かせる学習を基盤とした治療コンセプトを学んでいただき、皆様の普段の臨床の質の向上に少しでも寄与できることを目標としています。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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学習理論を基盤とした積極的上肢訓練-課題指向型訓練とTransfer package-~大阪会場~