【終了しました】中枢神経系疾患に対する上肢機能アプローチ ~明日からの臨床に活かせる各種症状への具体的介入を治療動画・実技練習で学ぶ~名古屋会場~

画一的にできない中枢神経系疾患の上肢機能に対して、
1 どのような症状があるのかを知る。
2 それに対する具体的な介入を治療動画で学ぶ。
3 さらには実技練習を行う。とし、明日からのそれぞれの臨床に活かせられることを目標とします。

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中枢神経系疾患に対する上肢機能アプローチ ~明日からの臨床に活かせる各種症状への具体的介入を治療動画・実技練習で学ぶ~名古屋会場~

開催情報

主催
株式会社gene(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年08月20日

10:00 ~ 16:00 (受付9:30 ~)
定員
100人

受講料
12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

会場

名古屋国際会議場 2号館3階 会議室234

住所
愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

こんなことを教えます

【講師】
山本 伸一 先生
山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長 兼 作業療法課長・作業療法士

【講義概要】
知識は臨床に活かされなければ意味はありません。
また、臨床は知識に基づいたものでなくてはなりません。これが基本です。

臨床現場は、対象者の<「今」を変えること>に苦労しています。
脳血管障害者の場合、単純な反復練習では限界もあるでしょう。
大切なのは、適切な運動・活動を引き起こすための基本要素として、「運動・解剖・神経学を知ること。」そして「感覚-知覚」「運動学習」は常に連動していることです。

中枢神経系疾患における上肢の症状は、多岐にわたります。
肩の痛み、感覚-知覚障害、弛緩性や痙性症状、高次脳機能障害等、それらに対する知識としての学習と実技をみなさんと一緒に共有できたらと思います。

【プログラム】
○午前の前半
 中枢神経系疾患障害像の理解(感覚-知覚系含む)・運動学習と臨床の在り方

○午前の後半~午後
 肩の痛み、感覚-知覚障害、弛緩性や痙性症状、高次脳機能障害等、の
 具体的治療動画の提示と実技練習

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

こんな方を対象としてます

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・その他

受講料について

12500円/1人

(税込)
※当日会場にてお支払い下さい。
※開催日を含めて7日前からのキャンセルについては、キャンセル料(受講料全額)が発生いたします。

受講する際は以下をお読み下さい

※駐車場などの手配は致しかねますので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。

申込方法

株式会社gene ホームページよりお申し込みください。

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中枢神経系疾患に対する上肢機能アプローチ ~明日からの臨床に活かせる各種症状への具体的介入を治療動画・実技練習で学ぶ~名古屋会場~