【終了しました】オーストラリアの腰痛評価と治療【名古屋・東京開催】

オーストラリアでは制度上、患者が医師の診断を介さずに直接クリニック等に訪れます。そのためフィジオセラピストには鑑別診断能力が求められます。腰痛に対してオーストラリアをはじめとする海外での動向や評価など、興味のある方はぜひご参加ください。

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オーストラリアの腰痛評価と治療【名古屋・東京開催】

開催情報

主催
臨床の学校(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年07月01日

※7月8日にも東京にて同内容のセミナーを開催します。

10:00〜16:00
定員
25人

受講料
10800円/1人
会場

国際医学技術専門学校 理学療法学科 2F

住所
名古屋市西区則武新町3-1-46

申込方法

ホームページより申し込み可能です。

こんなことを教えます

"PTが鑑別診断をする国" オーストラリア

腰痛治療に対して、日本では様々な治療技術が普及しており、素晴らしいものも数多くあることは事実ですが、その技術をどの患者に使うことがより効果的な結果が得られるのかは、適切な診断のもとに成り立っています。
腰痛には、85%の腰痛は解剖・病理学的な原因がわからない非特異性腰痛とされるものと、痛みなどの症状が解剖・病理学的なものに起因している特異性腰痛があるとされています。
オーストラリアでは臨床上、これらの患者らが医師の診断を介さずに直接クリニックに訪れるため、フィジオセラピストには鑑別診断能力が求められます。

"鑑別診断に必要な問診スキル"

鑑別診断の中核として問診が挙げられます。
私たちが陥ってしまいがちな問題の一つに、問診によって患者らが何を問題としているのか、また必要な情報をどのように聴取し、理解する必要があるのか、養成校の教育で教わることがない部分のため困難な場合が多いことが予測されます。
また、問診で得られた情報を確認・否定する過程がいわゆる身体的評価となります。
それらの情報における統合と解釈より、治療を行い、再評価を行うことによって実証していく一連の流れをクリニカルリーズニングと呼び、どういった治療がその個人に必要なのか決定をする上で重要な考え方となっています。

講義内容
・問診方法(鑑別診断の際にオーストラリアのPTが行う質問)
・評価
・視診
・触診
・AROM
・Over pressure(オーバープレッシャー)
・Combined movement(複合運動)
・Repeated movement(反復運動)
・PPIVM(脊椎の他動的関節可動域テスト)
・Pain Provocation Test(疼痛誘発テスト)
・Neural Tissue Provocation Test(神経誘発テスト)

これらの評価法を、カーティン大学理学療法学科で教わる授業に基づいてご紹介します。
腰痛に対してオーストラリアをはじめとする海外での動向や評価など、興味のある方はぜひご参加ください。

こんな方を対象としてます

・オーストラリアの腰痛治療について興味がある
・海外での活躍に興味がある
・海外の徒手療法について学びたい
・セラピストの可能性をもっと知りたい

受講料について

10800円/1人

受講する際は以下をお読み下さい

【東京開催セミナーはこちら】
日時:7月8日(土)10:00〜16:00
会場:エバーウォーク両国(歩行機能特化型デイサービス)
住所:東京都墨田区石原3丁目27−10

※こちらもホームページよりお申し込み可能です

申込方法

ホームページより申し込み可能です。

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オーストラリアの腰痛評価と治療【名古屋・東京開催】