【終了しました】吉尾雅春先生!脳画像の見方と臨床展開

脳画像といえば吉尾先生!!しっかりと脳卒中のリハビリテーションを行うには脳画像を読めることが必須です!

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吉尾雅春先生!脳画像の見方と臨床展開

開催情報

主催
根治療研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年06月25日

10:00~16:00
定員
50人

受講料
10000円/1人

早期割引10000→8000 5/25まで

会場

長野赤十字病院研修ホール

住所
〒380-0928 長野県長野市若里5−22−1

申込方法

お申し込みは根治療研究会HPからお願いいたします

こんなことを教えます

セラピストは現象をみていく職業だから、画像を見る必要はない、という声を聞きます。しかし、現象の受け止め方や障害の理解はセラピストによって千差万別、現象の分析は必ずしも客観的とは言えません。その最たる手続きが歩行分析とアプローチです。現状のそれは熱が出たから解熱剤だけを服むということと同じようなものです。
そこに脳の画像が加わることでかなりのことが見えてきます。上肢の共同運動はなぜ起こるのでしょうか? そもそも共同運動とは何ですか? 半側空間無視患者が階段をうまく降りれないのはなぜですか? プッシング現象はなぜ起きるのでしょう??
脳卒中患者の歩行や現象の観察で気づかなかったことも、つまずいている脳のシステム障害の理解も、これからの可能性も、アプローチの仕方もです。セラピストの責任として、このくらいは理解しながら中枢神経疾患に関わらなければ、と思っていることを具体例を通しながら解説します。
このセミナーに参加したら、「片麻痺歩行」という表現はできなくなりますよ。

こんな方を対象としてます

脳卒中のリハビリテーションに従事されている方全て!!

受講料について

10000円/1人

早期割引10000→8000 5/25まで

申込方法

お申し込みは根治療研究会HPからお願いいたします

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