【終了しました】シンプル実践!腰痛の捉え方と治し方~”非特異的”では済ませない!~

腰痛に限らず,我々治療者が最優先すべきことは,スポーツや社会活動など,どの場面においてもできるだけ早い復帰を
目指すことだと思います.そのためには現在出ている腰痛の“病態(結果)”とその原因となる“身体機能”を的確に把握し,
最短ルートでアプローチすることが重要です.もう“非特異的”では済ませません.

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シンプル実践!腰痛の捉え方と治し方~”非特異的”では済ませない!~

開催情報

主催
進リハの集い(主催者の詳細情報を見る)
日時
2017年06月18日

受付9時30分 セミナー時間10時00分~16時00分
定員
40人

受講料
9000円/1人

会場料金、資料代、運営費

会場

ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分) http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html 6階会議室Ⅰ

住所
横浜市港南区上大岡西1-6-1

申込方法

HPよりお願い致します。

こんなことを教えます

臨床でこんな悩み・経験がある方いませんか
○腰痛?とりあえず“コアトレ”を!
〇腰痛患者さんが,良く分からないうちに何となく良くなってしまった.
〇筋トレ・ストレッチをいっぱいやっているのに,中々腰痛が治らない.

もし,思い当たる点があるなら参加をおススメします!


このセミナーに参加することで得られる内容
〇腰部周辺の機能解剖学を基に,「腰部の“どこ”が“どう”なって痛みを感じるか」という具体的な腰痛の
 病態を推定できるようになる.
〇そもそも「“なぜ”腰に負担がかかったのか」という病態の原因を推定できるようになる.
〇できるだけ早い復帰を目指す具体的なプランニングができるようになる.

対象:整形疾患全般(特に腰痛症),スポーツ動作,ADL動作
概要
①腰部周辺の機能解剖
触診を交えながら腰痛の評価・治療に必要な機能解剖を整理します.
 
②腰痛の病態(結果)評価
腰部のどの部位が痛みを発しているかを把握するために病態の理解と疼痛減弱及び誘発テストを整理します.

③腰痛の身体機能(原因)評価
腰部や腰部周辺から腰痛の病態に至った原因を探り,スポーツ動作やADL動作に必要な身体機能を整理します.

④治療の実践
評価に基づき,症状の消失はもちろん,再発予防を目指した運動療法の実践を行います.

以上の内容を講義と実技,グループワークを交えながら進めていきます.

こんな方を対象としてます

PT/OT/ST/
柔道整復師/自由診療で働いているセラピスト

受講料について

9000円/1人

会場料金、資料代、運営費

申込方法

HPよりお願い致します。

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