お蔵入りとなっていた背臥位から歩行動作を予測する10の筋緊張評価(後編)です。リクエストをいただきましたので解説させていただきました。後編となる今回は腰部から下肢の筋群から歩行時の代償動作や重心位置を予測していきます。
スマホを持つことで変化するかもしれないバランス機能。その理由についてハイハイ動作から解説していきます。
多くの人が1日1時間以上は使用している携帯電話。実は、そのスマホの持ち方によってバランス機能が低下しているかもしれません。今回はその関係について解説していきます。
手関節橈尺屈時には近位手根骨列が側方偏位および回旋いたします。なぜこのように特異的に動いて関節運動を遂行させるのでしょうか。 その理由はやはりハイハイ動作にあります。
なぜ解剖学的肢位は前腕回外位か考えたことがありますか? その理由はヒトにおける上肢の役割を考えると推察することが可能です。
アライメントの偏位には必ずメリットとデメリットが存在します。そのメリットとデメリットを解釈すればアライメント偏位を修正する方法論がおのずと見えてくるはずです。
背臥位のアライメント評価から歩行動作を予想することは可能です。 みなさんはアライメント評価から何を予測しておりますか? 今回は、歩行動作を予測する10のアライメント評価(後編)について解説していきます。
背臥位または腹臥位の介入順序の違いで運動療法の効果に差がでてきます。 みなさんはどの体位から運動療法を介入されておりますか。またそれに理由はありますか? 今回は、背臥位から腹臥位に介入した方が良い3つの理由について解説していきます。
運動療法で頭位や頸部、肩甲帯に運動療法する際、「頭位を固定」した状態で介入することは1つのポイントになります。 そこで今回は、頭位を固定して介入することの意義について解説していきます。