お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。左半球に脳卒中を発症すると、高頻度で失行症が生じます。ですが、なかなか失行症による行為の障害はわかりにくく検査に行きつかない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、私が失行症を考慮した介入の重要性を痛感した患者さんの経験を通して、失行症患者さんの特徴を書いていきたいと思います。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。神経疾患のリハビリテーションを行ってく上で、神経系を細かく理解することはとても大切です。そこで今回は中枢神経と末梢神経の観点から運動と感覚の神経系を理解していきたいと思います!

お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。今回がバランス編最後になります!最後はやっぱり歩行です。歩行には様々なバランス能力が関与していて、階段昇降や浴槽のまたぎ動作など様々な行為に影響を及ぼします。では早速歩行におけるバランス能力について書いていきます!

■働き方の特徴 ・ 勤務時間は日勤のみ(9:00〜18:00) ・有給取得率100%! チーム制を採用しているため、お休みが取りやすい環境です。 ・ICT活用で業務効率化 残業は月5時間以下を実現。 時間内に仕事を終え、プライベートも充実! ■仕事内容 まずは先輩社員との同行訪問からスタート! 利用者さま一人ひとりの状況について丁寧なレクチャーを受けながら、少しずつ業務に慣れていける環境です。 ご自宅での生活を支えるため、以下のような業務をお任せします。 ・利用者さま宅への訪問リハビリ(1件あたり30〜60分/1日4〜5件程度) ・評価・目標設定・リハビリ計画の立案・ADL向上を目的とした生活期リハビリ ・家屋環境や福祉用具の提案・調整 ・看護師・主治医・ケアマネージャー・ご家族との多職種連携/カンファレンスへの参加 ・訪問記録や報告書の作成(電子カルテを使用) ・訪問エリアは事業所から自転車で20分圏内と無理なく、移動には電動自転車を使用します。 理学療法士として評価→計画→実行までを一貫して担当できるのが特徴です。 多職種との連携を通じて、「歩行の再獲得」「外出の再開」といった生活目標の達成を、チームで支えていく仕事です。 あなたの経験を活かしながら、生活リズムも整え、無理のない働き方を実現してみませんか? ■1日の流れ(例) 09:00 朝礼・情報共有(ステーション内の先輩PT/看護師) → 午前1件訪問 ・1件ケアカンファ参加 12:00 休憩 13:00 午後2–3件訪問 17:30 記録・カンファ(ステーション内) 18:00 退社 ※夜勤・オンコール・ノルマなし


お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事でバランス能力について再考しました。 意識して行うこと、無意識で行われていることや感覚が統合されていくことでバランスを保っていることを書いていきました。 ではそのバランス能力を改善していくためにはどの様な介入が必要なのでしょうか? 今回は例を交えながら書いていきたいと思います。


■働き方の特徴 ・ 勤務時間は日勤のみ(9:00〜18:00) ・有給取得率100%! チーム制を採用しているため、お休みが取りやすい環境です。 ・ICT活用で業務効率化 残業は月5時間以下を実現。 時間内に仕事を終え、プライベートも充実! ■仕事内容 まずは先輩社員との同行訪問からスタート! 利用者さま一人ひとりの状況について丁寧なレクチャーを受けながら、少しずつ業務に慣れていける環境です。 ご自宅での生活を支えるため、以下のような業務をお任せします。 ・利用者さま宅への訪問リハビリ(1件あたり30〜60分/1日4〜5件程度) ・評価・目標設定・リハビリ計画の立案・ADL向上を目的とした生活期リハビリ ・家屋環境や福祉用具の提案・調整 ・看護師・主治医・ケアマネージャー・ご家族との多職種連携/カンファレンスへの参加 ・訪問記録や報告書の作成(電子カルテを使用) ・訪問エリアは事業所から自転車で20分圏内と無理なく、移動には電動自転車を使用します。 理学療法士として評価→計画→実行までを一貫して担当できるのが特徴です。 多職種との連携を通じて、「歩行の再獲得」「外出の再開」といった生活目標の達成を、チームで支えていく仕事です。 あなたの経験を活かしながら、生活リズムも整え、無理のない働き方を実現してみませんか? ■1日の流れ(例) 09:00 朝礼・情報共有(ステーション内の先輩PT/看護師) → 午前1件訪問 ・1件ケアカンファ参加 12:00 休憩 13:00 午後2–3件訪問 17:30 記録・カンファ(ステーション内) 18:00 退社 ※夜勤・オンコール・ノルマなし

お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 安全に座る、立ちあがる、歩く…リハビリテーションではリスクを出来るだけ減らしていくことは非常に重要な役割です。そこで重要になるのが、<バランス能力>です。臨床でも頻繁に耳にするバランスですが、いざ考えて行くと悩むことが多いのではないでしょうか…? 今回は、このバランス能力について改めて考えていきたいと思います。

