【終了しました】※締切り間近【全額返金保証付き】足部・足関節の機能的ユニットの理解と治療介入~リハビリに活かす機能再構築の視点と歩行機能改善~ 講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな悩みを持つ方にオススメ
✅足関節の機能解剖が苦手
✅足関節のアプローチに自信がない
✅足関節の機能評価が分からない
✅治療の引き出しが少ない
✅治療後の変化に手応えがない

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年02月22日9:00~12:00
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://ishii-ankle-260222.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【なぜ足部治療が上手くいかないのか?】
本講習では、柔軟性と剛性という相反する機能を併せ持つ足部特有のメカニクスを整理し、臨床で再現性のある評価・治療を実践的に学びます。
多くのセラピストが抱える、足関節治療の悩みの根本原因は、足部・足関節を「解剖学的構造の集合体」として見てしまっていることにあります。
実際の臨床で必要なのは「静止した解剖学」ではなく、歩行や荷重という動的な場面で、構造がどう連動して機能しているかを理解する視点です。
距骨の後方すべり、脛腓関節の動き、足底筋膜の張力、後足部の肢位変化——、
これらは独立した問題ではなく、【機能的ユニット】として連動しています。
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◾️機能的ユニットの視点が、臨床を変える
本講習では、足部・足関節を「解剖学」として学ぶのではなく、歩行や荷重場面における"機能的ユニット"として捉える視点を身につけます。
目指すのは、「なぜその操作が必要なのか」を説明できる臨床家です。
単なるマニュアルではなく、患者個々のバイオメカニクスに合わせた"機能再構築"の視点を育てます。
足部・歩行に深く関わる理学療法、スポーツ、ピラティス指導、足部疾患の臨床に携わる専門家にとって、大きな臨床的価値を持つ内容です。
明日からの臨床が変わる足部治療の本質を理解し、一人でも多くの患者さんに還元してください!
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◾️講義内容予定(※資料一部抜粋)
◇足部の基礎知識とバイオメカニクス
・足部に求められる相反する機能
・足部の構成要素と関節
・骨盤下行性運動連鎖と足部上向性運動連鎖
・足部回内・回外に伴う膝・股関節・骨盤の動き
◇足関節(距腿関節・脛腓関節)の評価と改善
・距腿関節の関節包内運動
・可動性の評価とアプローチ
・距骨の後方滑りを誘導する手技
・後方滑りの阻害因子(足底筋膜や下腿三頭筋の緊張)
◇足部の機能的ユニットと安定化機構
・荷重による各ユニットの変位とアライメント変化
・足部の剛性を高めるメカニズム
・トラス機能とウィンドラス機能
・クロスサポート機構(後脛骨筋と長腓骨筋による連結)
◇臨床的なトレーニングと疾患の理解
・筋機能トレーニング
・ツイスティング(座位・立位)
・内外側ユニットの連結トレーニング
・過回内による剛性の低下とアライメントの崩れ
など多数
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◾️ 受講者の声
(PT20年目:満足度10/10点)
石井先生の講義は理論もよく分かり、臨床で実践もしやすいので、誰にでもどの分野の方でもお勧めします!
(OT15年目:満足度10/10点)
石井先生の著書は読ませて頂いていますが、実際に講義を聞いたことでより理解が深まりました。明日からの臨床、後輩指導にも活かしていきたいと思います
当日の流れ
講師:石井慎一郎先生(国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授)
主な経歴
1990年 社会医学技術学院理学療法学科卒業 永生病院リハビリテーションセンター 勤務
2003年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 修士課程修了 修士(保健医療学)、神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 講師
2006年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 准教授
2008年 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻福祉援助工学分野 博士課程修了 博士(保健医療学)
2014年 神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 教授
2018年 国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野 教授
執筆図書
「骨・関節系理学療法実践マニュアル」文光堂(2006)
「基礎バイオメカニクス」医歯薬出版(2010)
「動作分析 臨床活用講座〜バイオメカニクスに基づく臨床推論の実践〜」メジカルビュー社(2013)
「膝関節理学療法マネジメント-機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く」メジカルビュー社(2018)
「動作分析 臨床活用講座〜動作メカニズムの再獲得と統合〜」 メジカルビュー社(2021)
「二関節筋の協調制御理論(重力が育てた運動制御のメカニズム)」医学書院(2021)
「膝関節機能障害のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ)」羊土社(2022)
論⽂
・前額面下肢関節モーメントからみた変形性関節症患者の歩行パターン 日本臨床バイオメカニクス学会誌 1989
・非荷重時の膝関節自動伸展運動におけるスクリューホームムーブメントの動態解析 理学療法科学 2008
・協調制御システムを採用した新しい義肢装具の制御機構の提案 義肢装具学会誌 2021
・歩き始め動作における予測的姿勢調整の運動力学的解析支持脚側と遊脚側の役割 理学療法科学 2021
・転倒メカニズムから考察する新たな転倒予防摂動型トレッドミルシステム運動器リハビリテーション 2021
など多数
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://ishii-ankle-260222.peatix.com
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