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明日から使える腰痛アプローチ

実技中心の評価・アプローチを学べるセミナー。

明日から使える腰痛アプローチ

開催情報

主催
埼玉臨床研究会(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年03月15日

10:00〜17:00
定員
20人

開催形式
会場開催
受講料
10,000円/1人
会場

きむらてつや整形外科内科

住所
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-14-18グレースアート1階

申込方法

埼玉臨床研究会のホームページの申し込みページから、お申し込みください

こんなことを教えます

腰痛の問題は、日本でも最も多い疾患であり、整形外科で見ることがない日は無いのではないでしょうか。腰痛はレントゲン上で確認されるような疾患もありますが、実は9割が非特異性腰痛症であり原因が不明とされています。つまり、理学療法士が腰痛と向き合うときには、一から患者様の腰の状態を評価できなくてはなりません。腰を曲げると痛む、腰を反る時に痛む、歩くと痛い、寝起きで痛いとさまざまなパターンがあるので、アプローチを間違えれば悪化させてしまいます。腰痛だからこのアプローチと単一な方法ではなく、評価に基づいたアプローチが必要となります。
今回のセミナーでは腰痛を5つのパターン(屈曲・伸展・回旋・仙腸関節・不安定)に評価で分けるための問診や整形外科テストなどの評価方法、それを解決に導く筋間リリース、関節モビライゼーション、筋力トレーニングなどを行なっていきます。

<講義内容>
・腰痛疾患について(危険な腰痛、腰痛症、脊柱管狭窄症、筋・筋膜性疼痛など)
・骨盤&脊柱の解剖・触診(腰椎の触り分け、骨盤帯、腰部の筋肉)
・骨盤&脊柱の運動学(姿勢と腹圧、硬膜外圧について)
・慢性腰痛について(脳科学から見る腰痛)
・腰椎、骨盤の触診
・骨盤&脊柱の整形外科テスト
・アプローチ(腰椎モビライゼーション、アライメント矯正エクササイズ、仙腸関節モビライゼーション、腸腰筋リリース、浅筋層リリース、コーディネーションアプローチ)

<講義のポイント>
・運動連鎖的視点での腰痛の見方
・腰痛のタイプ別の問診
・脳科学からわかる慢性腰痛の仕組み
・患者の間違った腰痛対策

<今回の学びで対応できる症状>
腰痛症
変形性腰椎症
椎間板ヘルニア
筋筋膜性腰痛症
脊柱管狭窄症
非特異性腰痛

<当研究会で多い参加者>
・臨床経験1〜3年目
・はじめて勉強会に参加する
・理学療法士、作業療法士

<参加者からの感想>
・やわらかいアプローチで結果がでるので驚きました。
・実技が中心なので、さっそく明日からも使えそうです。
・実技をしながら解説してくれるので、理解がしやすい。

<講師>
田中 佳紀(きむらてつや整形外科内科 主任)
 理学療法士歴14年目
 日本理学療法士協会 東京都目黒区支部支部長
 埼玉臨床研究 代表
 BiNI認定セラピスト
 宗形テクニック Advance 修了
 クラシカルオステオパシー ファンデーション 修了
 ソースポイント セラピーModuleⅡ修了
 書籍:理学療法・作業療法のための実践BiNI Approch:寝返り、呼吸器疾患担当

こんな方を対象としてます

理学療法士、作業療法士

受講料について

10,000円/1人

申込方法

埼玉臨床研究会のホームページの申し込みページから、お申し込みください

明日から使える腰痛アプローチ

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