【兵庫県西宮市開催】パーキンソン病の評価とリハビリテーション実践~筋の触診・運動療法・認知課題・計測機器による身体反応の可視化~
2026年12月6日(日)【徹底実技】

開催情報
- 主催
- 株式会社WorkShift(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年12月06日
開始:12:00 | 終了:17:00 | 開場:11:30
- 定員
- 18人
18名(定員に到達次第受付を終了します)
- 開催形式
- 会場開催
- 受講料
- 11,000円/1人
¥11,000
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
- 会場
介護予防施設 動きのコツBASE
- 住所
- 兵庫県 西宮市中須佐町8-33
申込方法
申し込みは
株式会社Work Shiftのホームページ
https://work-shift.jp/seminar/
からお願いします。
(申込多数の場合はお断りさせて頂く場合がございます)
ホームページ
こんなことを教えます
パーキンソン病のリハビリテーションでは、筋固縮、姿勢異常、動作緩慢、バランス障害、歩行障害など、さまざまな運動機能の問題に対応する必要があります。
さらに、二重課題や注意機能など認知的な要素も動作に大きく影響するため、単に筋力や関節可動域だけを評価していても、患者さんの動作障害を十分に捉えることはできません。
本セミナーは、パーキンソン病の評価とリハビリテーションを「実際に体験しながら学ぶ」徹底実技セミナーです。
講義を聞くだけではありません。
実際に身体に触れ、筋を触診し、動作を確認し、自分自身でも運動を体験しながら、臨床で必要となる評価・介入の考え方を身につけていただきます。
実技では、パーキンソン病で問題となりやすい筋・姿勢・動作に着目した触診や身体評価を行います。
さらに、座位・立位でのトレーニングを通じて、姿勢制御や重心移動、運動機能への介入方法を具体的に学びます。
また、パーキンソン病では「運動だけを行えばよい」というものではありません。
運動課題と認知課題を組み合わせたトレーニングも実際に体験し、認知機能と運動機能をどのように組み合わせて評価・介入するのかを学びます。
そして今回の大きな特徴が、計測機器を用いた身体反応の可視化です。
運動を行ったとき、身体では何が起こっているのか。
見た目だけでは分かりにくい身体反応を計測し、数値やデータとして確認することで、「なぜこの運動を行うのか」「介入によって何が変化したのか」をより深く考えていきます。
触る。
動く。
考える。
測る。
そして、変化を確認する。
今回は、パーキンソン病のリハビリテーションを“知識として知る”ためのセミナーではありません。
明日の臨床で実際に使える評価と介入を、身体を動かしながら身につけるための実技セミナーです。
パーキンソン病の臨床に苦手意識がある方はもちろん、これまでの評価・運動療法をもう一段深めたい理学療法士・作業療法士・柔道整復師等のリハビリ職関連の方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。
内容
パーキンソン病の運動機能・認知機能の評価
筋の触診と身体機能の確認
座位・立位での運動療法
認知課題を組み合わせたトレーニング
計測機器を用いた身体反応の可視化
評価結果を臨床介入につなげる考え方
こんな方を対象としてます
理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師
受講料について
¥11,000
クレジットカード決済あるいは銀行振込となります。
受講する際は以下をお読み下さい
介護予防施設 動きのコツBASE
兵庫県 西宮市中須佐町8-33
JR西宮駅から徒歩5分
阪急西宮北口駅から徒歩15分
車でご来場の方は近隣の有料パーキングをご利用ください
申込方法
申し込みは
株式会社Work Shiftのホームページ
https://work-shift.jp/seminar/
からお願いします。
(申込多数の場合はお断りさせて頂く場合がございます)
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