理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な閉塞性動脈硬化症(ASO)と大動脈疾患|心リハスクール基礎編

講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な閉塞性動脈硬化症(ASO)と大動脈疾患|心リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2027年05月10日

2027年5月10日(月)20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,300円/1人

3,300円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の疫学と病態を理解することができる
血管疾患の検査・評価方法と重症度の判断を学ぶことができる
間欠性跛行から重症下肢虚血まで、症状の特徴と進行を理解することができる
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※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです

単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。

詳細はこちら※

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循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?

「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。

安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、

その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。

本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。

運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。

心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、

循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。

患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?

●●●●●●●●理学療法士・作業療法士のための弁膜症入門|病態・心音・聴診の基礎●●●●●●●●
生活習慣病と深く関わる病態の一つに、動脈硬化があります。

動脈硬化が進行すると血管の柔軟性が失われ、血管が狭くなったり、血流が低下したりすることで、全身にさまざまな影響を及ぼします。

その代表的な疾患が「閉塞性動脈硬化症(ASO)」です。

主に下肢の動脈に動脈硬化が生じ、血流が不足することで、歩行中にふくらはぎなどの痛みや疲労感が出現し、休息すると軽減する「間欠性跛行」がみられます。

閉塞性動脈硬化症では、カテーテル治療などの血行再建術が選択されることもありますが、運動療法も重要な治療選択肢の一つです。

しかし、「血管の病気なのに、なぜ運動療法が有効なのか」「どのような運動を、どのように実施すればよいのか」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか?

安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、疾患の病態や血流障害の仕組みを理解し、運動療法の目的とリスク管理を把握することが重要です。

また、大動脈疾患についても、病態や注意すべき点を知っておくことが求められます。

本セミナーでは、閉塞性動脈硬化症と大動脈疾患の基礎を学び、血管疾患に対する運動療法の必要性や臨床で押さえておきたいポイントを解説します。

閉塞性動脈硬化症の病態や症状について理解を深めたい
大動脈疾患の患者様を担当することがあり、必要な知識を身につけたい
血管疾患に対して、なぜ運動療法が有効なのかを理解したい
このような悩みを抱える理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。血管疾患への理解を深め、根拠のあるリハビリテーションの実践に役立ててみませんか。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の疫学と病態
高齢化に伴い血管疾患の患者数は増加傾向にあります
血管年齢を少しでも若く保つことは健康長寿に不可欠と言えます

閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の検査・評価。分類
カテーテルによる血管増益検査などを中心に分類や評価について説明します
ABI:Ankle Brachial Pressure Index)を測定することで、下肢虚血の重症度を評価することができます

閉塞性動脈硬化症・大動脈疾患の症状
間欠性跛行が代表的な症状ですが、その他の症状も確認しましょう
重度になると疼痛や皮膚に潰瘍、壊死を生じ、ついには下肢切断に至る重症下肢虚血(CLI: critical limb ischemia)という状態になります

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

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こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,300円/1人

3,300円 税込

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