理学療法士・作業療法士のための脳卒中片麻痺の歩行分析とリハビリテーション|全6講座一括申込

講師:奥野 泰介先生
加納総合病院 / リハビリテーション科 科長 / 理学療法士

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理学療法士・作業療法士のための脳卒中片麻痺の歩行分析とリハビリテーション|全6講座一括申込

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2026年12月16日

2026年12月16日、2027年1月27日、2月24日、3月24日、4月28日、5月26日(水) 20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
17,820円/1人

17,820円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

このセミナー受講で得られる3つのポイント
歩行のメカニズムを理解し、動作分析に必要な基礎知識を身につけることができる
歩行観察・歩行分析から問題点を見つけ、治療につなげることができる
装具・疼痛・転倒に着目し、症例に応じた歩行リハビリテーションを実践することができる
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歩行動作のリハビリテーションにおいて、重要な第一歩となるのが、

正常な歩行のメカニズムを正しく理解することです。

正常な歩行の基準を持つことで、患者様の歩行に見られる逸脱や代償動作に気づき、その背景にある問題点を考えることができます。

しかし、臨床では

「歩き方を観察しても、何が問題なのかわからない」

「異常な動作はわかるが、その原因を説明できない」

と悩むことはありませんか?

歩行分析は、単に動作の特徴を見つけるだけではありません。

歩行周期や重心移動、荷重の仕組みなどを理解したうえで、観察した現象から問題点を推測し、評価や治療へとつなげることが求められます。

観察が不十分なままでは、治療の方向性が曖昧になり、効果的な介入につながりにくくなります。

本セミナーでは、歩行動作の理解に必要な運動学的知識や歩行メカニズムを基礎から学び、歩行観察・歩行分析の実践力を高めます。

さらに、短下肢装具を装着した患者様の歩行分析や、自立歩行が困難な症例に対する評価、歩行時の疼痛が生じる要因の捉え方まで、臨床に即した内容を幅広く解説します。

歩行を観察する際の着眼点を整理し、動作の現象から問題点を考え、具体的なリハビリテーションへつなげる力を身につけることを目指します。

歩行観察をしても、問題点をうまく見つけられない
歩行の異常はわかっても、その原因や治療方法がわからない
装具を使用する患者様や、自立歩行が困難な患者様への介入に悩んでいる
このような課題を抱える理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。若手から中堅まで、日々の歩行リハビリテーションを見直す機会として、ぜひご活用ください。

●●●●●●●●脳卒中片麻痺の動作分析に悩むあなたにおすすめな理由とは?●●●●●●●●
どのような流れで勉強すべきなのか、

どこから見ればいいのか悩む若手セラピストは少なくありません。

片麻痺患者様の動作分析がわからない
分析から考察するための思考過程を教えてほしい
装具療法の適応やその進め方がわからない
実際の症例を元に勉強を進めたい
実はこうした悩みを抱えているのはあなただけではありません。

2023年に理学療法教育学会で発表された歩行分析に抱く困難感に関する調査でも

およそ7割者理学療法士が歩行分析に対する苦手意識を抱えているということがわかっています。

もしあなたもこのような悩みを持っているのであればぜひチェックしてみてください。

●●●●●●●●オンラインセミナーのシリーズプログラム●●●●●●●●
①動作分析のために必要な知識とメカニズム ※お申し込みはこちら

歩行動作観察に必要な運動学的知識とは?
倒立振り子理論について
歩行速度と歩行の周期性
脳卒中片麻痺の力学的エネルギー変換効率
歩行速度とエネルギー変換効率
重心の上下動の意味とは?
片麻痺患者特有の歩行動作
②歩行観察・歩行分析 ※お申し込みはこちら

歩行観察のポイント
覚えておくべき歩行周期の要素
現象の捉え方・重心位置の考え方
現象を捉えた後の追加観察と分析のポイント
脳卒中患者の歩行の特徴
装具装着下での症例の時間的・空間的特徴の違い
なぜうまく荷重ができないのか?
③短下肢装具装着症例の歩行分析 ※お申し込みはこちら

歩行周期の理解
歩行動作の現象の捉え方
荷重応答期の理解に必要な3つの要素
歩幅は広い方がいいのか狭いほうがいいのか?
片麻痺患者特有の歩行の理解
足部機能を補填する装具とは?
長下肢装具を用いた足部の機能練習
④自立できない症例の歩行分析 ※お申し込みはこちら

転倒はいつ起きるのか?なぜ転倒するのか?
歩行観察と遊脚期の構成要素とは?
遊脚期のメカニズムと治療法
単脚立脚期をとるために必要な2つの要素
症例検討
⑤片麻痺患者の疼痛の考え方 ※お申し込みはこちら

臨床で行っている歩行観察の4つの相
歩行周期における痛みの出やすい部位とは?
疼痛部位にかかる力学的要素を動作から予測する
膝蓋骨の可動性と圧痛部位
なぜ痛みが出るのかを明確にする方法
荷重応答期をとるために必要な3つの要素
装具の選択方法
症例検討

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

17,820円/1人

17,820円 税込

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

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