記事一覧

記事 398本 · 求人 100件
理学療法士整形外科プレミアム

【リスク管理】整形外科クリニックで知っておきたいフィジカルアセスメント

こんにちは。ライターの古後です。先日のクリニック転職の記事たくさんの方にお読みいただいたので、またまたクリニック関連の記事を書かせていただきました!自身の体験も踏まえた内容となっております。

古後俊介読了 5分
作業療法士OT

【eスポーツを語る】障がい者支援施設での取り組みから見えた効果【認知機能】

若狭利伸読了 6分
高次脳機能障害理学療法士言語聴覚士プレミアム

【脳卒中シリーズ】左右半球の違いは脳卒中後遺症に何をもたらすのか

みなさんこんにちは。脳梗塞リハビリセンターの唐沢です。前回まで、半側空間無視、失行症、注意障害など様々な高次脳機能障害について書いてきました。  今回からは、もっと臨床に話を書いていきたいと思います。まずは初めに、脳の左右半球の側在性(ラテラリティ)についてです。左半球の脳卒中と右半球の脳卒中では何が違うのか?その点の疑問について書いていきます。

唐沢 彰太読了 2分
整形外科急性期プレミアム

コンプライアンスとアドヒアランス

『あの患者コンプライアンスが悪いな』という言葉を聞いたことはありますか?患者の治療行動を評価する概念ですが、あまりいい意味で使われないことがあります。慢性疼痛リハビリテーションでも注目されている、『アドヒアランス』とともに考えて、患者の治療行動の把握に役立てましょう。成果にも関わります。

えばらロペスひろゆき読了 9分
求人理学療法士正社員

理学療法士、作業療法士を募集しています。

月給 285,000円
医療法人社団サザナミ東京都目黒区リハジョブで詳細を見る →
理学療法士作業療法士プレミアム

抗けいれん薬・プレガバリンの適応と非器質的疼痛への活用方法

本邦で神経障害性疼痛への適応が認められてから10年が経過する抗けいれん薬・プレガバリン。その後さまざまな疾患への適応が承認され、ペインクリニックだけでなく整形外科や多くの科で処方されるようになりました。臨床的な疑問として、神経障害性疼痛の薬にもかかわらず明確な神経障害がなくても効果が出る例があり混乱します。非器質的疼痛や代表的疾患である線維筋痛症を例に、10周年を迎えたプレガバリンの機序について考えました。

えばらロペスひろゆき読了 10分
理学療法士作業療法士プレミアム

「痛み」と「疼痛」、正しい使い方はどっち?

Painの和訳である「痛み」と「疼痛」の使い分けについての記事です。患者側に立てば「疼痛って身近じゃない」という意見もあれば、「膝に疼痛がありまして」なんて訴えをする患者も時折いらっしゃり、人それぞれに使っています。医療者側も同様だと思います。慢性的に続く痛みを表す用語も「慢性疼痛」なのか「慢性痛」なのか、ここまで相当議論されたようです。painの和訳から、歴史、意味の違いの議論と自分の使用経験についてまとめました。

えばらロペスひろゆき読了 9分
理学療法士作業療法士プレミアム

顔面痛に関わる理学療法士が頚部機能を評価する理由

口腔顔面痛の理学療法の続きです。本日は神経の解剖学に基づく頚部からの関連痛による顔面の痛みです。トレーニングされた理学療法士なら必ず評価する頚部機能。なぜかを知っておくと、評価の見落としが少なくなります。

えばらロペスひろゆき読了 8分
高次脳機能障害理学療法士言語聴覚士プレミアム

【高次脳障害シリーズ】消去現象は半側空間無視とは違う?

今回は、消去現象-extinction-について書いていきたいと思います。この現象は私がセラピストになって初めて研究した現象でもあり、非常に興味深い現象でもあります。 皆さんが何気なく見逃してしまっている現象だと思いますので、少しでも興味を持ってもらえればと思います。

唐沢 彰太読了 3分
求人作業療法士正社員

理学療法士、作業療法士を募集しています。

月給 285,000円
医療法人社団サザナミ東京都目黒区リハジョブで詳細を見る →
理学療法士急性期プレミアム

非特異的腰痛と慢性副鼻腔炎から学ぶ非器質的疼痛の評価とアプローチ

副鼻腔炎が顔面の痛みの原因か?そうではないのか?そうでないとしてこの痛みは何か。ヒントとなるのが非特異的腰痛へのアプローチです。生物心理社会的モデルにて痛みの含めた人間の理解により介入していきます。あまり顔面痛に縁がなくても痛みの理解が深まる記事です。

えばらロペスひろゆき読了 10分
高次脳機能障害理学療法士言語聴覚士プレミアム

【高次脳障害シリーズ】感覚障害と半側空間無視はどう見分ける?!

今回は、感覚障害と半側空間無視を臨床の中でどう見分けていけば良いのかを書いていきます。もちろん混在している所も多いので綺麗に分けることは難しいですが、治療を進めていく上で原因を分けることは大切になりますので、考えて行きたいと思います。

唐沢 彰太読了 2分
続きを読み込む