現場でもよく用いるストレッチポールは非常に有能で、エクササイズにバリエーションを与えてくれます。今回は、ストレッチポールを用いた応用エクササイズを解説していきます。


利用者様のご自宅を訪問し、その方が住み慣れた環境で自分らしい生活を続けられるよう、作業療法士として支援していただきます。 カナリアが大切にしているのは、身体機能を改善することだけではありません。 「自分でトイレに行きたい」 「もう一度料理をしたい」 「家族と一緒に外出したい」 一人ひとりの「生活の中でやりたいこと」を目標に、実際の暮らしに合わせたリハビリを考えていきます。 【主な仕事内容】 ・身体機能、生活動作の評価 ・ADL、IADLへの支援 ・日常生活動作訓練 ・認知症、高次脳機能障害への支援 ・生活行為向上に向けたリハビリ ・福祉用具の選定、提案 ・住宅環境の評価、調整 ・ご家族への介助方法や生活上のアドバイス ・看護師、他リハビリ職との情報共有 ・主治医、ケアマネジャー等との連携 ・記録、計画書等の作成 【1日の流れ/例】 8:30 出勤・当日の訪問予定、利用者様情報を確認 ↓ 午前 訪問リハビリ ↓ 記録・必要な情報共有 ↓ 休憩 ↓ 午後 訪問リハビリ ↓ 看護師・リハビリ職との情報共有 ↓ 記録・翌日の確認 ↓ 17:30 勤務終了 🌱 訪問リハビリ未経験の方も歓迎 入職後は1~3か月を目安に同行し、訪問の流れや在宅での評価・支援方法を確認していきます。 訪問先では一人でも、支援を一人で抱える必要はありません。 カナリアでは看護師とリハビリ職の連携を大切にしており、利用者様の体調や医療面についても必要に応じて相談できます。 年間休日125日・土日祝休み・残業月平均約2時間。 管理者変更後は11名が入職し、現在まで離職者0名です。 「病院や施設での経験を、もっと生活に近い場所で活かしたい」 「機能訓練だけでなく、その方の暮らしそのものに関わりたい」 そんな作業療法士の方をお待ちしています。


対象者様のHOPE、といいますが、そのHOPEについて細かく考えたことはありますか?

梅雨空が続くこの時期は気持ちがなんとなく下を向きがちですよね。対象者様は天気関係なくそうなのかもしれません。 そういった方へアプローチの方法を変えていますか?

ほとんどの方の姿勢はSway backだといわれています。 今回は、数あるSway back姿勢の修正の中からの一部を紹介させていただきます!

鎌倉市内のグループホームや個人のお宅を訪問し、療養生活をサポートするお仕事です。バイタルチェック、健康管理、生活上のリハビリ、精神的支援などを行います。仕事はご自宅から訪問先へ直行・直帰が可能です。スタッフ同士のコミュニケーションや情報共有も大切にしており、ご家族の病気や急な用事などによるお休みにも柔軟に対応できる、ワークライフバランスを重視した職場です。

2Daysで18のピラティスエクササイズが実践できるジェネラルの資格!Motor Control : beyond Pilates®︎(モーターコントロール:ビヨンド・ピラティス)の準備として最適!資格取得後はエデュケーショナルの研修を受ければ、全国でカラダ取説を指導できるキャリアアップデザインあり!

いつも議論になる、『徒手療法は効かない、運動療法がエビデンスが高い』の話。慢性疼痛に対してはたしかにそのようにコンセンサスが得られていますが二極化する話ではありません。1例となる慢性非特異的頚部痛の論文をもとにして運動療法について書いてみました。臨床応用では運動療法を応用した局所評価のコツと運動療法例を画像で載せました。

『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。

たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
