
以前なぜ内部障害の方は、筋力が増加しにくいのか?という記事を書きました。今回は必要な栄養素について書いていこうと思います。加えてエネルギーが妥当かどうか評価の仕方もお伝えできればと思います。
皆さんは、患者さんに「運動しましょう!」と声を掛けると思いますが、運動だけしていればよいのでしょうか?ほかにも考えることがたくさんあると思います。考えるものとしてNEATというものがあり、NEATとはNon-Exercise Activity Thermogenesis:運動以外の身体活動のことです。これを意識することで、糖尿病などの生活習慣病への理解や対応につなげていければいいかと思います。リハビリ以外の時間の活用の仕方や運動だけすればいいと思っている方は、ぜひ参考になればと思います。
先週は、なぜ内部障害の方は筋力が増えにくいのか?について解説しました。その要因の一つとして悪液質というものがありました。悪液質と栄養障害ではなにが違うのか?評価も踏まえて参考になればと思います。
皆さんも感じたことがあると思います。なぜ内部障害の方は、筋力が上がりにくいのか。考えたことはありますか?もともと筋力がなかったからだと決めつけないように考えていきましょう。

今回はがんサバイバーの運動療法について書きました。運動する目的の確認、負荷量の決め方について、あいまいにしてしまうと効果が表れませんので意識して普段から取り組んでいます。ぜひご覧ください。
こんにちは!今回は、コーチングについて書きました。リハビリにはいろいろな知識、技術が必要かと思いますが、対象者が受け入れてくれないなんてことがあったら元も子もありません。そこで、コーチングを学ぶことで、勉強した知識をより生かすことができれば良いかと思います。
今日は、臨床でもよく聞く、自己効力感をひも解いていきます。行動変容の構成要素の一つでしたが、がん患者、健康管理、転倒に関連したものなどさまざまありますので紹介していきます。
今回もトランスセオレティカル・モデルについてです。意思決定バランスと自己効力感について、意思決定するためにはどんな要因があるのか?自己効力感ってなんで大事なんだ?というところを解説していきます。運動教室など地域に関わっている人も意識してコミュニケーションをとってみるといいかもしれません。

国際疼痛学会の提言をベースに、臨床で感じる高齢者痛みの注意点についてまとめました。感覚入力の機能が低下しているのに、痛みを強く感じている理由は?痛みのアウトプットとは?リハビリ・運動療法をやればいいってものではないんです。チームや療養環境を考慮した、高齢者の痛み治療の難しさと今後の課題が伝われば幸いです。