臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第2弾! 今回も臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節捻挫や足関節・足部術後に残存しやすい「腓骨後方部の疼痛」に対して、私が臨床や現場で行なっているテーピング方法を説明していきたいと思います。
背臥位アライメント同様、筋緊張からも歩行動作を予測することは可能です。今回は歩行動作との関係に馴染みの少ない10の筋緊張(前編)です。
産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。

臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第1弾! 臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節・足部。 今回は足関節捻挫や足関節・足部の術後に残存しやすい「動的足関節背屈可動域制限」に対して、私が臨床や現場で行っているテーピング方法を説明していきたいと思います。
慢性疼痛領域で働く理学療法士は、その痛みがリハビリ適応なのかを鑑別できる能力も重要です。評価の時点で「ムムムッ」と気づき、医師に報告できる能力は大きな戦力になります。そのためには疾患についても学びも大事です。私が何度か遭遇した肩・上肢痛を伴う疾患「PMR」の評価と対処方法についてまとめました。
背臥位のアライメント評価から歩行動作を予想することは可能です。 みなさんはアライメント評価から何を予測しておりますか? 今回は、歩行動作を予測する10のアライメント評価(後編)について解説していきます。

一次性慢性疼痛に分類される慢性骨盤内疼痛を、ペインクリニックで担当する会陰部の痛みを例にして書いてきました。慢性会陰部痛に対する4ステップの鑑別で最後に残った「脊柱安定性の低下」は、実践しているDNSアプローチにおいても重要な概念です。 当院ではあらゆる慢性疼痛患者の評価とアプローチに応用しています。慢性疼痛に診られる脊柱のモーターコントロール障害と痛みの関係や珍しい男性会陰部痛の症例報告をご紹介します。