今回は、失行症患者の特徴でもある、模倣障害のもととも考えられる、予測した知覚と実際の運動の結果から得られる知覚との照合のエラーを考えて行きます。この点を訓練に取り入れることで、自ら学習をして行ける状態を目指せる可能性が見えてきます。

前回から失行症患者の実際の行為を見ていく時のポイントを書いてきました。 今回は、失行症の疑いがあると、回復期退院後どの様な影響があるのかを私の経験談を書いていきたいと思います。その影響には、学習が関係していました。

前回は、失行症の歴史に少し触れました。そこから、現在失行症にまつわる問題点として、検査結果と実際の生活内の行為の解離があることを指摘しました。また、現在研究領域における失行症の理解と、臨床現場での理学療法士などのセラピストの失行症に対する理解にも解離があるのが現状です。そこで、今回から、検査や評価結果から失行症を紐解いていくにはどうすれば良いのかを考えて行きたいと思います。

あなたのスキルが活きる!デイサービスでの主な業務内容 ・運動指導サポート 利用者さまの「できる!」を引き出すお手伝い。個別の運動プログラムや集団体操を通じて、身体機能の維持・改善を支援します。 ・転倒予防の監視 ただ見守るだけじゃない!利用者さまの小さな変化に気づき、未然にケガを防ぐ専門性が活きるお仕事です。 ・ケアマネ・ご家族との会議 チームケアの要。利用者さまの想いを汲み取りながら、他職種と連携し、より良い支援計画をつくり上げます。 ・書類業務 記録は“ケアの証”。日々の様子や支援内容をしっかりと残すことで、ご家族やチームとの情報共有にも役立ちます。 ・送迎業務 ご自宅までの送迎を通じて、利用者さまの生活環境を知る大切な機会にも。会話を楽しみながら信頼関係も築けます。

今回から、左半球損傷で頻繁に見られる失行症について書いていきたいと思います! 私が講習会などで失行症の話をするときに必ず、「失行症の患者をみたことがありますか?」と質問するようにしています。学校教育などで習う失行症と実際の臨床での失行症は、大きな違いを含んでいるので、今回はその点から書いていきます。

今回から、高次脳機能障害の各論に少しずつ入っていきたいと思います。 脳卒中後に生じる高次脳機能障害のうち、最も多くみられる注意障害ですが、皆さんは正しく理解できていますか?そんな注意に関して書いていきたいと思います。



・健康管理(バイタルチェック、問診など) ・機能評価(病状や身体機能の把握など) ・生活動作訓練(歩行、食事、排泄、着替え、座位保持など) ・摂食嚥下訓練(口腔ケア、口腔体操、食事内容のアドバイスなど) ・マッサージ(麻痺や褥瘡予防のため) ・環境整備のサポート(利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなど) ・福祉用具の選定(身体に合わせた福祉用具の利用支援など) ・家族への指導(介助方法のアドバイスなど) <1日の流れについて> 8:30 出社、ミーティング(直行可能) 9:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) ※移動手段はバイク ※チーム制で担当を持っています 12:00 昼休み 事業所 ※11時~14時の間で休憩(30分単位で取得OK) 13:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) 16:30 訪問リハビリテーション実施計画書、報告書などの作成、事務作業、ケアマネジャーなどの関係者へ連絡 17:30 退社 \アピールポイント/ ✨️日曜日+その他1日固定休み&月の希望休3日間申請OK ✨️事業所年齢層の割合は、現在20代4名、30代3名、40代1名、50代1名です♪ ✨️誰かが休みのときはチームみんなでカバーできる環境です ✨️離職率3%(前年度実績) ✨️想定年収360万円(30代、リハビリ入職2年目) ✨️東寺駅から徒歩3分とアクセス良好 ✨️訪問手段はバイク&通勤もバイク利用OK ※電動自転車も応相談


