運動器リハビリテーションではアドヒアランスが重要です。特にホームエクササイズのアドヒアランスには、自己効力感が関係します。自己効力感は目に見えにくいものですが、運動器リハビリテーションでの指導にも重要と考えています。

いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。記事ももう32本目を迎え、少しずつ名前を憶えていただけたら嬉しいです。さて今回も前回から引き続き、歩行時の麻痺側の振り出しにおける代償動作について書いていきたいと思います!!前回の記事から読んでいただけると分かりやすいと思いますので是非!!

医師の指示の下で働く理学療法士ですが、痛みの治療を行う当院では評価して理学療法を行う前に医師と協働し痛みの改善を目指します。本日は股関節痛を例に、アセスメントと協働の1例についてお話します。

あなたのスキルが活きる!デイサービスでの主な業務内容 ・運動指導サポート 利用者さまの「できる!」を引き出すお手伝い。個別の運動プログラムや集団体操を通じて、身体機能の維持・改善を支援します。 ・転倒予防の監視 ただ見守るだけじゃない!利用者さまの小さな変化に気づき、未然にケガを防ぐ専門性が活きるお仕事です。 ・ケアマネ・ご家族との会議 チームケアの要。利用者さまの想いを汲み取りながら、他職種と連携し、より良い支援計画をつくり上げます。 ・書類業務 記録は“ケアの証”。日々の様子や支援内容をしっかりと残すことで、ご家族やチームとの情報共有にも役立ちます。 ・送迎業務 ご自宅までの送迎を通じて、利用者さまの生活環境を知る大切な機会にも。会話を楽しみながら信頼関係も築けます。

運動をしたら痛くなってしまった!そうならないために運動療法と痛みに関する記事を書いています。膝OAに対して高負荷な運動と低負荷な運動のどちらが効果的なのでしょうか?メリット・デメリットを比較してみます。

明けましておめでとうございます。今年も皆さんが楽しんで読める記事を頑張って書いていきます。今回は、脳卒中後遺症における歩行の問題点の代表ともいえる「分回し様の振り出し」について書いていきたいと思います。なぜぶん回すのか?原因はどこにあるのか?掘り下げていきたいと思います。

運動をしたら痛くなった!良かれと思って指導した運動で、そういわれてしまうと焦ってしまいませんか?慢性疼痛のリハビリで痛みが増強した時の対応方法の続きです。本日は判断材料となる指標の続きと、臨床で用いている簡略化した指標についてです。


・健康管理(バイタルチェック、問診など) ・機能評価(病状や身体機能の把握など) ・生活動作訓練(歩行、食事、排泄、着替え、座位保持など) ・摂食嚥下訓練(口腔ケア、口腔体操、食事内容のアドバイスなど) ・マッサージ(麻痺や褥瘡予防のため) ・環境整備のサポート(利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなど) ・福祉用具の選定(身体に合わせた福祉用具の利用支援など) ・家族への指導(介助方法のアドバイスなど) <1日の流れについて> 8:30 出社、ミーティング(直行可能) 9:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) ※移動手段はバイク ※チーム制で担当を持っています 12:00 昼休み 事業所 ※11時~14時の間で休憩(30分単位で取得OK) 13:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) 16:30 訪問リハビリテーション実施計画書、報告書などの作成、事務作業、ケアマネジャーなどの関係者へ連絡 17:30 退社 \アピールポイント/ ✨️日曜日+その他1日固定休み&月の希望休3日間申請OK ✨️事業所年齢層の割合は、現在20代4名、30代3名、40代1名、50代1名です♪ ✨️誰かが休みのときはチームみんなでカバーできる環境です ✨️離職率3%(前年度実績) ✨️想定年収360万円(30代、リハビリ入職2年目) ✨️東寺駅から徒歩3分とアクセス良好 ✨️訪問手段はバイク&通勤もバイク利用OK ※電動自転車も応相談

運動をしたら痛くなった!良かれと思って指導した運動で、そういわれてしまうと焦ってしまいませんか?慢性疼痛のリハビリで痛みが増強した時の対応方法の続きです。本日は判断材料として使える指標についてです。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。本日は、私がずっと勉強してきている失行症を見抜く方法を書いていきたいと思います。

いつもお読みいただきありがとうございます。ライターの唐沢彰太です。 本日は、前回の半側空間無視のタイプに引き続き、どうやってそれらを見抜いていくのかを書いていきたいと思います!!
