いつも読んでいただいている皆さまありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。記事ももう32本目を迎え、少しずつ名前を憶えていただけたら嬉しいです。さて今回も前回から引き続き、歩行時の麻痺側の振り出しにおける代償動作について書いていきたいと思います!!前回の記事から読んでいただけると分かりやすいと思いますので是非!!
明けましておめでとうございます。今年も皆さんが楽しんで読める記事を頑張って書いていきます。今回は、脳卒中後遺症における歩行の問題点の代表ともいえる「分回し様の振り出し」について書いていきたいと思います。なぜぶん回すのか?原因はどこにあるのか?掘り下げていきたいと思います。
前回まで、肩甲骨と骨盤の代償について書いてきました。これらは、動作の非効率性を引き起こすだけではなく、動作の不安定性や巧緻性の低下を引きおこす可能性があります。リハビリの臨床では、訓練対象の代表例だと思います。 前回までの説明でなぜ起こるのかはお分かりいただけたと思いますので、実際にどう訓練していけば良いのかを書いていきたいと思います!
代償動作の代表である、肩甲骨と骨盤の挙上。前回は肩甲骨について書きましたので、今回は骨盤の代償について書いていきます!!
こんにちは。脳卒中後の運動や感覚の障害の原因は、麻痺だけではなく多くの原因があります。前回は、その中でも運動障害に関して書きましたが、今回は感覚障害に関してきていきたいと思います。
初めまして。私は生活期で自費のリハビリサービスを提供している唐沢です。脳卒中患者を中心にリハビリを提供しており、毎日臨床で脳卒中後遺症に悩む方々と向き合っております。 この臨床の中で、疑問に感じる事、当たり前だけど詳しくはわからない事を、わかりやすく書いていきたいと思います。 今回は、脳卒中後遺症に代表とされる【運動障害】や【感覚障害】について書いていこうと思います。