お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。リハビリテーションでは筋緊張というワードをよく耳にします。特に脳卒中リハビリテーションでは筋緊張の低下や亢進が患者さんの動作や行為に影響を与え、介入においても非常に重要です。 今回は筋緊張の異常が様々な所に影響していることを介入も踏まえて書いていきます。
お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。脳卒中などで左半球を損傷すると頻繁にみられる失行症は、リハビリテーションにさまざまな影響を及ぼします。そこで今回は失行症がリハビリに及ぼす影響と工夫点について書いていきます。
お読みいただいてる皆さんこんにちは。理学療法士の唐沢彰太です。今回の記事で50本を迎えたことを記念しまして、私が出会った患者さんの経験から勉強するきっかけとなった高次脳機能障害を紹介していきたいと思います。もし今臨床で悩まれている方がいましたらご参考になれば幸いです。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。回復期でのリハビリでは理学療法士が下肢、作業療法士が上肢と分けられている病院が多いのではないでしょうか?スペシャリティの側面から考えると分担して行っていくことは有効ですが、一方で基本動作などの全身行為の獲得を目指していくためには上下肢という分類ではなく全身へ介入出来るべきだと思います。そこで今回は、POT関係なく上下肢含む全身に介入する経験を踏まえて上下肢の介入の違いについて書いていきます。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。左半球に脳卒中を発症すると、高頻度で失行症が生じます。ですが、なかなか失行症による行為の障害はわかりにくく検査に行きつかない人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、私が失行症を考慮した介入の重要性を痛感した患者さんの経験を通して、失行症患者さんの特徴を書いていきたいと思います。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。神経疾患のリハビリテーションを行ってく上で、神経系を細かく理解することはとても大切です。そこで今回は中枢神経と末梢神経の観点から運動と感覚の神経系を理解していきたいと思います!
お読みいただいている皆さんありがとうございます。理学療法士の唐沢彰太です。今回がバランス編最後になります!最後はやっぱり歩行です。歩行には様々なバランス能力が関与していて、階段昇降や浴槽のまたぎ動作など様々な行為に影響を及ぼします。では早速歩行におけるバランス能力について書いていきます!
お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事では座位のバランスへの介入について再考しました。 今回は立位バランスへの介入について考えて行きたいと思います。 立位と座位ではバランス能力に大きな違いがありますので、その辺も踏まえて書いていきます。
お読みいただいている皆さんありがとうございます。 理学療法士の唐沢彰太です。 前回の記事でバランス能力について再考しました。 意識して行うこと、無意識で行われていることや感覚が統合されていくことでバランスを保っていることを書いていきました。 ではそのバランス能力を改善していくためにはどの様な介入が必要なのでしょうか? 今回は例を交えながら書いていきたいと思います。