こんにちは。脳卒中後の運動や感覚の障害の原因は、麻痺だけではなく多くの原因があります。前回は、その中でも運動障害に関して書きましたが、今回は感覚障害に関してきていきたいと思います。

先週は、骨転移のリハビリと運動器疾患のリハビリは共通している!?というテーマで話しましたが、今回は異なる部分にフォーカスを当てて話したいと思います。

あなたのスキルが活きる!デイサービスでの主な業務内容 ・運動指導サポート 利用者さまの「できる!」を引き出すお手伝い。個別の運動プログラムや集団体操を通じて、身体機能の維持・改善を支援します。 ・転倒予防の監視 ただ見守るだけじゃない!利用者さまの小さな変化に気づき、未然にケガを防ぐ専門性が活きるお仕事です。 ・ケアマネ・ご家族との会議 チームケアの要。利用者さまの想いを汲み取りながら、他職種と連携し、より良い支援計画をつくり上げます。 ・書類業務 記録は“ケアの証”。日々の様子や支援内容をしっかりと残すことで、ご家族やチームとの情報共有にも役立ちます。 ・送迎業務 ご自宅までの送迎を通じて、利用者さまの生活環境を知る大切な機会にも。会話を楽しみながら信頼関係も築けます。


腰痛・背部痛を対象としたリハビリは非常に多いですが、その一方腹部痛のリハビリテーションは貴重と思われるので症例報告をしたいと思います。新しい疾患を学ぶチャンスでもあり、患者さんはいつもとても重要なことを理学療法士に教えてくれます。神経痛から腹部が痛む?片頭痛と一緒におなかが痛くなる?ボディーブローのようにズシっと響く記事です。

がん患者の約10~20%に骨転移が発見されるといわれており、リハビリのニーズは高まっている。リハビリ介入するにあたって、病的骨折や脊髄圧迫による神経症状などの発生リスクを管理するためにぜひご覧ください.

fear-avoidance modelは慢性疼痛や運動器の理学療法士であればもはや必須の知識。でも間違って使っていませんか?良かれと思って伝えた一言が、むしろ悪循環に向かわせていたら…。ガイドラインも認める慢性疼痛遷延要因の代表、『恐怖回避モデル』を徹底分析。臨床心理士から盗んだ患者対応技術をリハビリ職にもご紹介します。今一度臨床での振る舞いを見直してみませんか?理学療法士は運動機能の専門家なんだ!と再認識させる、fear-avoidance modelの核心に迫る記事です。

・健康管理(バイタルチェック、問診など) ・機能評価(病状や身体機能の把握など) ・生活動作訓練(歩行、食事、排泄、着替え、座位保持など) ・摂食嚥下訓練(口腔ケア、口腔体操、食事内容のアドバイスなど) ・マッサージ(麻痺や褥瘡予防のため) ・環境整備のサポート(利用者の状態に合った住宅改修のアドバイスなど) ・福祉用具の選定(身体に合わせた福祉用具の利用支援など) ・家族への指導(介助方法のアドバイスなど) <1日の流れについて> 8:30 出社、ミーティング(直行可能) 9:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) ※移動手段はバイク ※チーム制で担当を持っています 12:00 昼休み 事業所 ※11時~14時の間で休憩(30分単位で取得OK) 13:00 利用者さま宅へ訪問(2時間) 16:30 訪問リハビリテーション実施計画書、報告書などの作成、事務作業、ケアマネジャーなどの関係者へ連絡 17:30 退社 \アピールポイント/ ✨️日曜日+その他1日固定休み&月の希望休3日間申請OK ✨️事業所年齢層の割合は、現在20代4名、30代3名、40代1名、50代1名です♪ ✨️誰かが休みのときはチームみんなでカバーできる環境です ✨️離職率3%(前年度実績) ✨️想定年収360万円(30代、リハビリ入職2年目) ✨️東寺駅から徒歩3分とアクセス良好 ✨️訪問手段はバイク&通勤もバイク利用OK ※電動自転車も応相談

好評の頭痛に対する理学療法士の作法シリーズ。本日は緊張型頭痛です。メカニズム不明な頭痛への対処法を分類からまとめ、実際に臨床でやっている運動器理学療法での対応についての私見を書きました。「孫悟空の頭についてる輪っかの名前」を調べたくなる記事です。

食欲の秋!スポーツの秋!学会の秋!この秋に開催される痛み関連学会、ペインリハ、口腔顔面痛、心身医学、運動器疼痛の学会の見どころやポイントをまとめながらご紹介します。最新のトピックの共有やマナーを守った熱いディスカッションの他、会場周囲の観光スポットや名物に舌鼓を打ちながらぜひ学会を楽しみましょう。初めての学会にも足を運びたくなること間違いなしの記事です。


誰もが担当する患者さんのリハビリがうまく進んでほしいと願います。行ったプログラムで期待したように変化したときは「やった!」という気持ちにもなりますが、臨床では予想していないことも起こります。そんな時でも「想定内です」とかつてのインフルエンサーのように意地を張りたくもなります。しかしリハビリの工夫次第で、患者さんにとっての「想定外」がリハビリへのイメージや取り組みを変える劇薬にもなるのです。そのdriving forceとなるのがドパミン。読んだ方にとって想定外になること必至の記事です。
