皆さんは、終末期リハに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?傾聴して共感、マッサージだけするようなイメージをお持ちの方も多いかと思います。リハビリテーションに関わっていることで、できることはたくさんあります!今回は、リハビリテーションの意義を考えるいい機会になると思います。ぜひご覧ください。
こんにちは。脳卒中後の運動や感覚の障害の原因は、麻痺だけではなく多くの原因があります。前回は、その中でも運動障害に関して書きましたが、今回は感覚障害に関してきていきたいと思います。

先週は、骨転移のリハビリと運動器疾患のリハビリは共通している!?というテーマで話しましたが、今回は異なる部分にフォーカスを当てて話したいと思います。
腰痛・背部痛を対象としたリハビリは非常に多いですが、その一方腹部痛のリハビリテーションは貴重と思われるので症例報告をしたいと思います。新しい疾患を学ぶチャンスでもあり、患者さんはいつもとても重要なことを理学療法士に教えてくれます。神経痛から腹部が痛む?片頭痛と一緒におなかが痛くなる?ボディーブローのようにズシっと響く記事です。
がん患者の約10~20%に骨転移が発見されるといわれており、リハビリのニーズは高まっている。リハビリ介入するにあたって、病的骨折や脊髄圧迫による神経症状などの発生リスクを管理するためにぜひご覧ください.
fear-avoidance modelは慢性疼痛や運動器の理学療法士であればもはや必須の知識。でも間違って使っていませんか?良かれと思って伝えた一言が、むしろ悪循環に向かわせていたら…。ガイドラインも認める慢性疼痛遷延要因の代表、『恐怖回避モデル』を徹底分析。臨床心理士から盗んだ患者対応技術をリハビリ職にもご紹介します。今一度臨床での振る舞いを見直してみませんか?理学療法士は運動機能の専門家なんだ!と再認識させる、fear-avoidance modelの核心に迫る記事です。
好評の頭痛に対する理学療法士の作法シリーズ。本日は緊張型頭痛です。メカニズム不明な頭痛への対処法を分類からまとめ、実際に臨床でやっている運動器理学療法での対応についての私見を書きました。「孫悟空の頭についてる輪っかの名前」を調べたくなる記事です。
食欲の秋!スポーツの秋!学会の秋!この秋に開催される痛み関連学会、ペインリハ、口腔顔面痛、心身医学、運動器疼痛の学会の見どころやポイントをまとめながらご紹介します。最新のトピックの共有やマナーを守った熱いディスカッションの他、会場周囲の観光スポットや名物に舌鼓を打ちながらぜひ学会を楽しみましょう。初めての学会にも足を運びたくなること間違いなしの記事です。