急に病気になったり障害を負ったときの反応、アンビバレンスについて書きます。
小児の言語療育で使われる教材の1つに、アナログゲームがある。アナログゲームは集団の場で使われるイメージだが、実は、1対1の個別療育の場でも効果的に使うことができる。使い方次第では、言葉、やりとり、行動調整などを、ゲームを通して楽しみながら学習できるのだ。今回は、筆者の個人の見解ではあるが、個別療育に使えるゲームを紹介してみたいと思う。
本日は、疼痛医療の格差を受けやすいと言われている『脆弱性ある患者グループ』についてご紹介したいと思います。

皆さんこんにちは!いつもお読みいただき誠にありがとうございます。 うつは精神の病気だと思っていませんか? うつは脳の病気です。ということは、脳卒中などの脳血管疾患ではうつが生じる可能性が高まるのではないでしょうか? 今回は、脳卒中後のうつに関して書いていきたいと思います。
本邦で神経障害性疼痛への適応が認められてから10年が経過する抗けいれん薬・プレガバリン。その後さまざまな疾患への適応が承認され、ペインクリニックだけでなく整形外科や多くの科で処方されるようになりました。臨床的な疑問として、神経障害性疼痛の薬にもかかわらず明確な神経障害がなくても効果が出る例があり混乱します。非器質的疼痛や代表的疾患である線維筋痛症を例に、10周年を迎えたプレガバリンの機序について考えました。
副鼻腔炎が顔面の痛みの原因か?そうではないのか?そうでないとしてこの痛みは何か。ヒントとなるのが非特異的腰痛へのアプローチです。生物心理社会的モデルにて痛みの含めた人間の理解により介入していきます。あまり顔面痛に縁がなくても痛みの理解が深まる記事です。

痛みの心理社会的要因。本日は心理状態を掘り下げます。不安や恐怖や抑うつって痛みに何に関係するのでしょうか。また心理状態から痛みは起こるのでしょうか?
治療を受けたいがために痛みを作り出すような行動をとってしまうレアケース、虚偽性障害であるミュンヒハウゼン症候群について理学療法士が知っておくべき点についてまとめました。基礎的な事項や症例報告に触れて、もし疑わしい場合に遭遇した時のためにお役立てください。