【全額返金保証付き】循環・代謝・感覚から読み解く!PT・OT・STのための骨格筋機能の理解と臨床応用1〜筋弛緩不全と循環障害による疼痛閾値の低下と筋感覚障害〜 講師:森 憲一先⽣
【全額返金保証】
内容にご納得いただけない場合は、料金を全額返金いたします。
※購入より1週間以内が対象となります
※決済・返金手数料はご負担いただきます
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◇こんな想いを持つ方にオススメ
✅骨格筋を理解し臨床をアップデートしたい
✅骨格筋の知識を徒手療法に応用したい
✅骨格筋の知識を運動療法に取り入れたい
✅骨格筋の知識を生活指導に組み込みたい
✅骨格筋の知識をポジショニングに活かしたい

開催情報
- 主催
- 一般社団法人セラピストフォーライフ(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2026年03月07日18:30~21:30
- 定員
- 100人
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 5,000円/1人
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
- 会場
- オンライン開催
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://mori-muscle-260307.peatix.com
ホームページ
こんなことを教えます
【悪循環を抜け出すための骨格筋への評価・治療を徹底解説!】
※本セミナーでは、2回にわたり「循環・代謝・感覚から読み解く、骨格筋の治療介入」について徹底解説します。
第1回は『筋弛緩不全と循環障害による疼痛閾値の低下』について、
第2回では、第1回の内容を踏まえた『筋力低下・可動域制限の本質の理解と治療介入』について解説します。
単体での受講も可能ですが、2回を合わせて受講していただくことで理解がより深まる構成となっています。
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【なぜ、骨格筋の本質を理解する必要があるのか?】
骨格筋は全身の細胞総数の約75〜80%を占め、体重の40〜50%にもなる人体最大の器官です。
しかし、その機能を正しく理解せずに介入してしまうと、かえって患者さんの状態を悪化させてしまう可能性があるのです。
骨格筋は単なる「動きを生み出す器官」ではありません。
✅循環系として:筋ポンプ作用により静脈還流を促進
✅代謝系として:血糖値のコントロールに関与
✅感覚器として:位置覚・運動覚の情報源
つまり、骨格筋の問題は「筋力低下」だけでなく、
循環障害→浮腫→疼痛閾値の低下→姿勢・運動制御の障害という、悪循環を引き起こします。
骨格筋の「なぜ?」がわかれば、目の前の患者さんに何が起きているのかが見えてきます。
そして、本質的なアプローチができるようになります。
理学療法の原理原則を学び直し、明日からの臨床を変えませんか?
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◾️講義内容(※資料一部抜粋)
◇循環における輸送と交換の問題
・筋緊張異常と浮腫・循環障害の関係
・局所循環系(交換)における血液ガスと物質の交換メカニズム
◇骨格筋の筋収縮機序と弛緩不全
・アクチンとミオシンが接触する仕組み
・なぜATPが不足すると硬直状態を解除できないのか
◇筋感覚を含む感覚障害とその解釈
・筋紡錘・ゴルジ腱器官が身体図式の更新に与える影響
・Ib神経による促通作用の臨床活用
◇循環障害による疼痛閾値の低下
・乳酸が溜まるとなぜ痛いのか?
・酸性に傾くことで疼痛物質・疼痛感作物質が産生されるメカニズム
など多数
当日の流れ
◇講師紹介
講師:森憲一先⽣
(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役
略歴)
・臨床経験25年。
・アジアを中心に国内外での教育活動に従事。
・大阪回生病院リハビリ技師長、クリニック副院長、神戸大学 医学部 保健学科 臨地教授を経て、現(株)リハ・コンディショニングセンター 代表取締役。
執筆図書など)
・香川県理学療法士会学会誌:特別講演『骨格筋から臨床の理(ことわり)を考える』2022年7月
・リハビリテーション医学:『脳血管疾患・神経筋疾患のリハビリテーション』メジカルビュー社,2021年9月 共著
・理学療法京都:特別寄稿『摂食嚥下障害に対するリハビリテーション』2021年6月
・PTラーニング(Web研修システム):『摂食・嚥下のリハビリテーション』2017年5月
・PTラーニング(Web研修システム):『リハビリテーション現場におけるマネジメント』2016年5月
・理学療法ジャーナル:『嚥下障害に対するリハビリテーション』医学書院,2016年1月
・月刊「salsa(サルサ)」:『教えてモリ先生』指導・監修,2015年7月
・ボバースジャーナル:『脳膿瘍開頭術を施行した右片麻痺の治療展開~Model of Bobath Clinical Practice を用いた Clinical Reasoning~』2015年6月
・理学療法ジャーナル:『股関節疾患における臨床的評価方法の工夫』医学書院,2014年7月
・大阪府理学療法士会誌:『臨床現場における新人教育』2013年3月
・ブラッシュアップ理学療法:『立位・歩行時の股関節伸展をつくる』三輪書店,2012年6月 共著
・理学療法:『顎関節の病態運動学と理学療法』,メディカルプレス2009年10月
・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌:『摂食・嚥下障害に対する理学療法』2003年12月
・徒手的理学療法:『摂食・嚥下障害に対する徒理学療法の試み』2003年11月
・アスレチックリハビリテーション:『股関節・大腿』嵯峨野書院,2003年7月 共著
こんな方を対象としてます
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士 など
受講料について
メルマガ会員:5,000円
※メルマガはHPから登録して頂けます
受講する際は以下をお読み下さい
(持ち物と服装について)
WEB環境
筆記用具
申込方法
申し込みは以下のURLより行って頂けます
https://mori-muscle-260307.peatix.com
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