理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な12誘導心電図の読み方|心リハスクール基礎編
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2027年02月15日
2027年2月15日(月)20:00~21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3,300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
12誘導心電図の基本と各波形の意味を理解することができる
頻脈性・徐脈性不整脈や期外収縮の特徴を理解することができる
心電図から心臓の状態を読み解き、リスク管理に活かすことができる
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※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです
単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。
詳細はこちら※
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循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?
「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」
このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。
安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、
その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。
本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。
運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。
心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、
循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。
患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?
●●●●●●●●12誘導心電図をなぜ勉強すべきなのか?●●●●●●●●
モニター心電図と12誘導心電図は、
どちらも心臓の電気的活動を評価するための重要な検査ですが、それぞれ役割が異なります。
モニター心電図は、主に心拍数やリズムの変化を継続的に観察し、
リハビリテーション中に出現する不整脈などを把握するために活用されます。
一方、12誘導心電図は、心臓を異なる方向から捉えることで、波形の特徴や心筋虚血、伝導障害などを評価するための重要な手がかりとなります。
不整脈は、突然起こる予測困難なものというイメージがあるかもしれません。
もちろん、予期せぬ急変に備えてBLS(一次救命処置)などの対応能力を身につけておくことは大切です。
しかし、リスク管理は急変が起きてから対応することだけではありません。
事前にリスクを推測し、起こり得る危険に備えることも重要な役割です。
心臓リハビリテーションにおいて、注意すべきリスクの一つが致死性不整脈です。
12誘導心電図から得られる情報は、心臓の状態や不整脈のリスクを考えるうえで重要な手がかりとなります。
ただし、心電図だけですべてのリスクを予測できるわけではなく、症状やバイタルサイン、既往歴などと合わせて評価する必要があります。
本セミナーでは、12誘導心電図の基本的な波形の意味から、臨床で押さえておきたい所見やリスク管理への活用方法までを学びます。
12誘導心電図の波形が何を意味しているのかわからない
不整脈があると、リハビリを継続してよいのか判断に迷う
心臓リハビリテーションに従事しているが、心電図に苦手意識がある
このような悩みを抱える理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。心電図を読む力を身につけ、患者様の安全を守るリスク管理に活かしてみませんか。
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オンラインセミナーのプログラム ●●●●●●●●
本講義では、不整脈を頻脈性・徐脈性・期外収縮で分けてお話をしたいと思います。
12誘導心電図の基本
まずは12個の波形がそれぞれ何を意味しているのか知っておきましょう
頻脈性不整脈と12誘導心電図
臨床での遭遇頻度が比較的高い頻脈性不整脈の解説とその心電図波形を見ていきます
致死性の不整脈は12誘導をとっている暇はありませんので、主にモニター心電図の講義でお話します
徐脈性不整脈と12誘導心電図
徐脈性不整脈は特徴的な波形があるのでわかりやすいでしょう
頻脈性と違い、徐脈性不整脈は12誘導心電図が適応になることが多い不整脈です
期外収縮と12誘導心電図
期外収縮は最も臨床で良く見る心電図です
こちらも主にモニター心電図で確認できますので、ここでは簡単に説明します
その他12誘導心電図から得られる所見
12誘導心電図には軸偏位や肥大など波形の形から心臓や刺激伝導系の状態のヒントを与えてくれるものがあります
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。
こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。
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その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする
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こんな方を対象としてます
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受講料について
3,300円 税込
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