理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な心エコーの見かた|心リハスクール基礎編
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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開催情報
- 主催
- EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
- 日時
- 2027年03月01日
2027年3月1日(月)20:00~21:30【オンライン開催】
20:00-21:30【オンライン開催】
- 定員
- 開催形式
- オンライン開催
- 受講料
- 3,300円/1人
3,300円 税込
- 会場
- オンライン開催
申込方法
お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。
こんなことを教えます
講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
心エコーの基本モードと心臓の構造・動きを理解することができる
ドプラ法による血流評価と弁機能の見方を学ぶことができる
心エコーの検査結果を運動療法に活用することができる
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※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです
単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。
詳細はこちら※
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循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?
「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」
このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。
安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、
その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。
本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。
運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。
心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、
循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。
患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?
●●●●●●●●理学療法士・作業療法士のための心エコーの見方|EFだけではわからない心機能評価●●●●●●●●
心臓リハビリテーションにおいて、心エコー検査の結果は患者様の心機能や病態を理解するための重要な情報源です。
しかし、心エコーのレポートを確認する際、「基準値より大きいのか、小さいのか」だけを見ていませんか?
数値を基準値と比較することは大切ですが、それだけで心臓の機能を十分に理解できるわけではありません。
心臓は、心筋の収縮によって血液を送り出すだけでなく、拡張して血液を受け入れ、弁の働きによって血液の流れを維持しています。
そのため、心機能を評価するには、心臓の構造や動き、弁の機能、拡張機能など、さまざまな情報を総合的に捉える必要があります。
例えば、左室駆出率(EF)が保たれていても、心臓の機能に問題がないとは限りません。
EFだけでは把握できない心機能の変化もあるため、複数の指標を関連づけて理解することが重要です。
本セミナーでは、心臓の基礎解剖を踏まえながら、心エコー検査で確認すべき項目や各指標の意味、心機能を読み解くための基本的な考え方を学びます。
検査結果を単なる数値として捉えるのではなく、患者様の病態や運動負荷を考えるための情報として活用することを目指します。
心エコーのレポートを見ても、何を確認すればよいかわからない
左室駆出率(EF)だけを確認している
心臓リハビリテーションに従事しているが、心エコーに苦手意識がある
このような悩みを抱える理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。心エコーの基礎を学び、患者様の状態把握や安全なリハビリテーションの実践に役立ててみませんか
●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
Bモード
Bモードは心臓断面像を見て心臓の大きさや動きを確認します
Mモード
Mモードは横軸を時間軸として心臓の筋肉や弁の動きをみます
左室駆出率(LVEF)などを測定することができます
カラー・パルスドプラ
血流を見る評価法です
弁の逆流や流速を評価するのに用いられます
心エコー検査結果を運動療法にどう活用するか
1~3で心エコーの基本を理解し、それらを実際の運動療法に活用していきます
症例を交えて心エコー結果の解釈を学んでいきます
当日の流れ
お申し込みから受講までの流れについて
※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。
こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。
専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。
ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。
その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする
又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。
こんな方を対象としてます
学びたい方全般
受講料について
3,300円 税込
申込方法
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