膝関節の伸展制限 その原因は?|園部俊晴先生の臨床

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【本物を伝えるセミナー活動】

本物の臨床家の知識や技術を紙面で伝えることはとても重要ですが、さらに口頭で伝えることや実際に直接技術を伝えることも重要です。そこで園部先生はそういった研究会が必要と考え、「臨床家のための運動器研究会」を立ち上げたそうです。

 

この研究会では園部先生が本物の臨床家と認めた人だけをお呼びして、その講師に「本当に現場で役立つ内容、そして本当に自身が臨床で行っていることだけを伝えてください。」とお願いしているそうです。集客だけに固執しているセミナー団体は決して少なくありません。しかし、園部先生は「本物の臨床家の、本物の技術だけを伝えたい」という強い想いを持っておられるようです。

 

これまでお呼びした先生も入谷 誠先生、林 典雄 先生、紀伊 克昌 先生、鈴木 俊明 先生、赤羽根 良和 先生、市川 繁之先生、成田 崇矢 先生、八木 茂典 先生、廣戸 聡一 先生、財前 知典 先生、藤縄 理 先生、工藤 慎太郎 先生、山田英司先生、脇元 幸一 先生、吉尾 雅春 先生、古澤正道先生など、どの先生も我々の業界を真に代表する臨床家であり、そうそうたる顔ぶれです。

 

こんなすごい顔ぶれをお呼びできるのも、園部先生のご自身も本物の臨床家だからこそかも知れません。下記は園部先生の治療院に訪れている著名人の方々ですが、壁一面に張られた著名人の方々を見ると、園部先生自身が真に本物の臨床家であることが分かります。

「本物」の臨床家の園部先生自身が、「本物」と思う臨床家と、その技術を伝えることにこの研究会の大きな特色がありそうです。

 

この研究会では、さらに我々療法士が実態として行っている治療技術をアウトプットする場も提供しています。この企画は園部先生が「治療技術をみんなで見せ合いっこすることが重要」という考えから始まったそうです。若い療法士にとってもリアルな臨床の技術が見られるということで大変好評のようです。機会があれば、是非ホームページを覗いてみてください。

◆ 詳細は臨床家のための運動器研究会ホームページ

→ http://undouki.com/

 

園部先生の理念で運営するこの「臨床家のための運動器研究会」もさらに発展し、リハビリ業界に大きな影響を与えるようになると感じました。今後の活動に是非期待したいです。

 

臨床家のための運動器研究会の注目のセミナー

6月24日(日) (東京) 肩関節の治療のあり方(医師と理学療法士の連携)講師・西中直也先生(医師)、千葉慎一先生(PT)

7月22日(日) (東京) 下肢の運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略  講師・工藤慎太郎先生

8月5日(日) (東京) 私の考える膝関節・足関節の理学療法 講師・赤羽根良和・園部俊晴 夢のコラボ

8月26日(日) (東京) マッスルインバランスの理学療法  講師・荒木 茂 先生

9月16日(日) (福岡) 膝の理学療法をとことん追求!福岡 講師・園部俊晴・今屋健・宇戸友樹

9月8日(土) (東京)体幹と骨盤の評価と運動療法 講師・鈴木俊明先生

9月29日(土) (川崎) 成田崇矢先生・園部俊晴先生の「腰痛の評価と治療」

 

◆ 詳細は臨床家のための運動器研究会ホームページ

→ http://undouki.com/

 

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