
医療介護業界の人事のプロが教える
「人手不足なのに、なぜ給料が上がらない理学療法士がいるのか?」
「同じ国家資格・同じ経験年数なのに、なぜ“声がかかる人”とかからない人に分かれるのか?」
多くのPT・OT・STが、この違いを「臨床技術の差」「努力量の差」だと考えがちです。しかし、採用の最前線で3,000名以上を見てきた立場から断言します。この差は、技術力の問題ではありません。実は、人事や経営側が見ているのは「どんな治療ができるか」以上に、この人は“組織にどんな価値をもたらすか”を説明できているかどうかです。
同じスキルを持っていても、市場価値が上がる人と、現場に埋もれていく人には明確な「思考の違い」「キャリアの組み立て方の違い」が存在します。本セミナーでは、その違いを採用する側の視点から、構造的に解き明かします。
*アーカイブ配信はプレミアム会員限定となります。
セミナー内容
- 1. イントロダクション|3,000人の選考現場から見えた真実
- 「元PT × 人事のプロ」という立場だから見えた、リアルな採用基準
- キャリアを伸ばすPTに共通する、技術以前の“ある思考法”
- 2. 現状分析|超売り手市場の「裏側」と「勝ち筋」
- なぜ人手不足なのに、給料が上がらない人がいるのか?
- 人事が本気で探している「在宅・生活期・自費・DX」などニーズが爆発している領域
- 2026年を見据えた、今取るべきポジションとは
- 3. 転職を「アップデート」に変える人事攻略術
- 転職回数を「弱み」から「武器」に変えるロジック
- 面接で人事が「この人は手放したくない」と確信する瞬間の作り方
- 4. 「PT+α」掛け算の公式
- 単なるPTは「作業者」、+αを持つPTは「希少人材」
- PT × パラレルワークが組織・市場から評価される理由
- 副業=リスクヘッジではない市場価値を高めるための“多角化戦略”
- 5. まとめ|明日から何を変えるべきか
このセミナーで得られるもの
- 「自分の市場価値」を言語化できる視点
- 転職・キャリア選択で迷わなくなる判断軸
- 将来の選択肢を増やすために、今やるべき行動
- 人事の裏側を理解した、再現性のあるキャリア戦略
キャリアは「頑張った人」ではなく、
「戦略を持った人」から伸びていきます。
その戦略を、3,000人の選考データをもとに体系化してお伝えします。
ぜひご参加ください。
セミナー概要
開催日:2026年3月12日(木)20時~21時
場所:オンラインセミナー(zoom)
参加費:無料
井柄 涼輔(いがら りょうすけ)
理学療法士(株式会社RITA 代表取締役)
理学療法士として回復期病棟・介護現場で12年従事。大手介護グループの法人本部長兼人事部長として、年間約400名、累計3,000名以上の採用選考を経験。「専門職の離職」という業界課題に危機感を抱き、2025年に人事代行を主軸とする株式会社RITAを設立。現在は経営者・人事責任者の隣で「選ぶ側の本音」に触れ続けている。現場技術を市場価値へ変換する「戦略的キャリア」の言語化を支援する、人事と臨床の架け橋。






