外来リハには難しさがあります。こちらの期待とは裏腹に、急に患者さんが来なくなることもあるからです。「筋骨格系疼痛の外来リハ通院は2週間に1回でいい」に至った経緯や裏付けとなるデータもありますが、患者が前向きになったのはその他にも理由がありそうです。

2021年9月19日(日)、9月26日(日)の2日間にわたり開催される 【整形外科ライブセミナー】のお知らせです。
国際頭痛分類に登場するちょっと変わった頭痛のご紹介。神経痛による頭痛、後頭神経痛について。
2021年8月28日(土)20:30~22:00 LIVE配信リハノメQ&Aのご案内です。 マイページ登録(無料)でどなたでもご視聴できます!

歩行周期や片脚立位など人間の動作や身体機能において重要な中殿筋機能。何気なく腰痛の方にも筋力測定していましたが、腰痛と中殿筋機能の間に関係はあるのでしょうか?
理学療法士行う腰痛へのアプローチ。脊柱起立筋のストレッチ、体幹筋トレ、モーターコントロールエクササイズ、色々なアプローチが推奨されています。その中で呼吸筋のアプローチが提唱されています。痛みに集中するのはよくないですが、呼吸に全集中することはメリットが多いのでしょうか?
慢性的な痛みになりやすい腰痛について、特に理学療法評価で上がってきやすい身体機能異常について書いています。
前回記事の続きです。起床時に腰が痛いとトイレにも行きづらいし、一日憂うつかもしれない。理学療法評価から導き出された機能障害やパターンや寝床についてアプローチします。
