頭痛に対する理学療法士の正しい作法シリーズ第3弾。他の慢性疼痛に比較して頭痛への理学療法・運動療法の推奨グレードが高くない理由を、片頭痛ベースで増悪因子と運動療法の関係から考えてみました。ストレス、天気、月経周期など、運動療法だけに頼らない生活へのアドバイスや、片頭痛への運動療法の影響を検討した文献を引用し運動療法の功罪について再考しました。
前回、前々回と勉強の「準備段階」について触れてきましたが、本日から具体的な実践を書いていきます! 資格取得を目指す学生に限らず、仕事や家事育児の合間に効率的な勉強をしたいと考えている多くの人に活用していただけたら幸いです!
こんにちは!今回は、コーチングについて書きました。リハビリにはいろいろな知識、技術が必要かと思いますが、対象者が受け入れてくれないなんてことがあったら元も子もありません。そこで、コーチングを学ぶことで、勉強した知識をより生かすことができれば良いかと思います。

学校の授業では教えてくれなかった筋膜(fascia)についての解説です。 筋膜の解剖などの基礎知識や浅筋膜と深筋膜の違いについて書いています。
ラグビーとアロマの意外な関係性とは何か。日本の中でのアロマの位置付けと、ヨーロッパ諸国でのアロマの捉え方の違いますが、どのような点が異なるのか。そして、今後のアロマセラピーはどのような位置付けになっていくのか。

今回の内容 ①五十肩の解剖と運動学のポイント ②五十肩と姿勢のポイント ③五十肩のアプローチのポイント
笑うことで脳内の神経伝達物質である「セロトニン」が活性化されます。実はアロマの香りを活用することでも「セロトニン」が活性化されます。 アロマを活用して、セロトニン分泌を促す目的とは何か?
『毎日夜寝ていても目が覚めてしまうほど痛い』と訴える場合にどのようなアプローチを提供していますか?『リハビリ中寝ていても痛くないんだから』と適当にしていませんか?睡眠時の腰背部痛を例に論文引用したり、もはや当然の知識である学際的アプローチに則り、医師と理学療法士双方の視点で構成しました。red flagのトリアージ、環境面へのアプローチなど、睡眠時腰背部痛に対して臨床でやっていることをまとめました。