
今日は、臨床でもよく聞く、自己効力感をひも解いていきます。行動変容の構成要素の一つでしたが、がん患者、健康管理、転倒に関連したものなどさまざまありますので紹介していきます。
今回がSPOTWriterとしては最後の記事になります。PT10年目を終えて、初めてした転職やTwitter炎上を経験して自身起きた価値観の変化を振り返ってみました。
前回、高次脳機能障害における落とし穴に関して書いていきました。では、実際に臨床において、高次脳機能障害を有する患者を、どのように見ていけば良いのかを今回は少し書いていきたいと思います。

「病院以外の就職先に興味があるけど、最初は病院に勤めた方がいいのでは」 就職活動中に、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。世の中の変化を踏まえて今回はこの問題に迫っていきます。
①腰椎分離・すべり症の疫学②腰椎分離・すべり症と姿勢③腰椎分離・すべり症を対応するポイント
たかがブリッジ運動、されどブリッジ運動。ありきたりなブリッジ運動もDNSアプローチの発達運動学と運動器理学療法の身体機能評価のハイブリッドで生まれ変わります。「ブリッジ運動」を腰下肢痛がある患者にどのように導入するか。そして指導のポイントやプログレッションまで網羅しました。日頃臨床でやっている経験則中心ですが、ブリッジ運動を見直す機会となる記事です。
