好評の頭痛に対する理学療法士の作法シリーズ。本日は緊張型頭痛です。メカニズム不明な頭痛への対処法を分類からまとめ、実際に臨床でやっている運動器理学療法での対応についての私見を書きました。「孫悟空の頭についてる輪っかの名前」を調べたくなる記事です。
乳幼児におけるハイハイ動作は体幹に重要だとよく言われておりますが、具体的にこの時期にどのような体幹機能を構築しているのでしょうか。そしてこの体幹機能がどのように立位や歩行に反映されているのでしょうか。自称ハイハイ動作専門PTとして、ハイハイ動作により構築される3つの体幹機能について解説していきます。

食欲の秋!スポーツの秋!学会の秋!この秋に開催される痛み関連学会、ペインリハ、口腔顔面痛、心身医学、運動器疼痛の学会の見どころやポイントをまとめながらご紹介します。最新のトピックの共有やマナーを守った熱いディスカッションの他、会場周囲の観光スポットや名物に舌鼓を打ちながらぜひ学会を楽しみましょう。初めての学会にも足を運びたくなること間違いなしの記事です。
仕事の成果をだすことばかり考えていると、いつしか身体的にも精神的にも疲労感が積もりパフォーマンスが低下してしまうことがあります。 成果をだすことだけではなく「成果を出し続ける」ための自身のコンディショニングのコツを伝えていきたいと思います。

パーソナルトレーニングや運動療法を指導する際に必須の知識です。 トレーニングの構成方法が分からない方などは、内容にある5つの項目の説明がしっかりできるか確認して読み進めてみましょう。
誰もが担当する患者さんのリハビリがうまく進んでほしいと願います。行ったプログラムで期待したように変化したときは「やった!」という気持ちにもなりますが、臨床では予想していないことも起こります。そんな時でも「想定内です」とかつてのインフルエンサーのように意地を張りたくもなります。しかしリハビリの工夫次第で、患者さんにとっての「想定外」がリハビリへのイメージや取り組みを変える劇薬にもなるのです。そのdriving forceとなるのがドパミン。読んだ方にとって想定外になること必至の記事です。