臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第2弾! 今回も臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節捻挫や足関節・足部術後に残存しやすい「腓骨後方部の疼痛」に対して、私が臨床や現場で行なっているテーピング方法を説明していきたいと思います。

背臥位アライメント同様、筋緊張からも歩行動作を予測することは可能です。今回は歩行動作との関係に馴染みの少ない10の筋緊張(前編)です。
動作のパフォーマンスを上げるためには股関節の機能向上が必要です。スポーツのパフォーマンスアップはもちろん、リハビリテーションの現場でもセルフストレッチとして取り入れていける内容となっています。
産後の女性を悩ませる手指・手関節痛を主訴とする腱鞘炎へのアプローチについて、女性が多い慢性疼痛の経験からウィメンズヘルスにも強いと言われる(?)江原が気合を入れて書きました。大事なポイントは徹底的な身体機能評価、環境面のアプローチ、そして人を思う心です。

臨床・スポーツ現場で使える実用テーピング第1弾! 臨床やスポーツ現場で対応することの多い足関節・足部。 今回は足関節捻挫や足関節・足部の術後に残存しやすい「動的足関節背屈可動域制限」に対して、私が臨床や現場で行っているテーピング方法を説明していきたいと思います。