臨床現場でも度々遭遇する【梨状筋症候群】。その場での痛みや痺れが改善できても「数日でまた元に戻ってしまう・・・」と改善が難しいケースが多く悩んでいるセラピストも多いのでは無いでしょうか?本記事では、悩ましい梨状筋症候群に対して正しい鑑別方法から実践的なアプローチ法まで動画を用いながら紹介していきます。ぜひ、アプローチ法の引き出しの一つとして実践してみてください!
生活期リハでは、職域で業務内容を限定せずに、看護、リハ、介護職、すべての職員がお互いに連携することでご利用者の日常生活を支える「地域専門職」という考えが大切になります。
こんにちは!今回は、理学療法士6年目でヘルステックベンチャー企業に転職したKさんに、転職を決めた経緯や株式会社Sportipの魅力についてインタビューしました。
世間ではAIが搭載された家電や、遠隔で手術する技術など日々便利になる技術が進んできていますね。今日は、訪問看護で働く上で現実的に使用されようとしているものや、こんな製品が有ったら便利だな、といった妄想もまとめました!
リハビリテーション領域で『研究』というワードを聞くと、なんとなく大学病院や臨床現場で行う学術的研究をイメージする方も多いのではないでしょうか。 そんな中、整体分野など保険外サービスが行う『研究』とは一体どういうものか、疑問に思う人も多いと思います。今回は整体分野で研究事業をスタートさせた、今注目の青山筋膜整体理学ボディの研究に至る背景やその内容に迫ります。
2024年に診療報酬と介護報酬の同時改定が控えております。最近でも、要支援1~要介護2までを介護報酬から外すなどの財務省の意見も出ており、ニュースとなっていますね。
こんにちは!今回は、理学療法士8年目で転職を2回経験したKです。衝撃的な体験を語ります。改めて、今まで自分の視野が狭かった事を知り、今では安堵しています。