
今週は姿勢と血圧の変化について記事にしました。長期臥床の方で、起き上がった時に低血圧になってめまいがする!!こういったことに頻繁に遭遇します。ぜひ参考にしてみてください。
リハビリのために患者の身体に触れることは療法士にとって日常的なこと。しかし、今はさまざまなハラスメントが問題視される時代です。安易に身体に触れる行為が世間の常識からズレている可能性があります。知らないうちに患者が不信感を募らせて最悪の場合には療法士が訴えられるなんてことも……。
まだまだ難しいという声も聞く慢性疼痛。大事なのは分類を知ることと臨床で鑑別できることだと思います。鑑別が出来れば医師との議論も進むはず。一次性慢性疼痛と二次性慢性疼痛についてまとめます。苦手意識になりやすい慢性疼痛の呪縛が取れる記事です。
今回は血圧について詳しく記事にしていきます。まずは基礎のおさらいしていきます。基礎だけでも結構ボリュームがありました。姿勢に関する変化などは次週以降にします。血圧も奥が深いですね。ぜひ参考にしてみてください。

痛みの心理社会的要因。本日は心理状態を掘り下げます。不安や恐怖や抑うつって痛みに何に関係するのでしょうか。また心理状態から痛みは起こるのでしょうか?
医療安全の講習会でリスク管理を怠ったことで注意義務違反となり、提訴された例をよく聞くと思います。リハビリ職種は、病院や施設、在宅、スポーツ現場など様々な場所で働いており、そこで共通して言えることは、リスク管理(フィジカルアセスメント)だと思います。今回はフィジカルアセスメントの重要性について記事にしていきたいと思います。
薬物療法数あれど作り方と作用機序において他の鎮痛薬と一線を画している薬物があります。副作用が少なく中枢神経系へ直接作用し鎮痛効果を生み出すその薬はなんと動物の皮膚炎症から作られます。
医師からのリハビリ処方が出て初めて活動開始できる理学療法士。もしリハ処方前に患者と関わることが出来たらどんな発展があるでしょうか?すでに実践に投入している痛み治療の現場からの経験談を中心に診断に関わるメリット・デメリットについてまとめました。これからの学際的(集学的)診療の新しい形となれるのでしょうか?

痛みの原因説明に納得がいかなかったり治療効果が芳しくない時、専門職である皆さんならどうしますか?セカンドオピニオン?でも行き過ぎはドクターショッピング?長い期間痛みが改善しなくても通い続けた理由は?実際の臨床で出会った慢性疼痛患者の話まとめました。医療者からの適切な情報提供や対応が必要なんだと痛感します。