理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な弁膜症の基礎と心音評価|心リハスクール基礎編

講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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理学療法士・作業療法士のための心臓リハビリに必要な弁膜症の基礎と心音評価|心リハスクール基礎編

開催情報

主催
EPoch / 株式会社Rebel Flag(主催者の詳細情報を見る)
日時
2027年04月26日

2027年4月26日(月)20:00~21:30【オンライン開催】

20:00-21:30【オンライン開催】
定員

開催形式
オンライン開催
受講料
3,300円/1人

3,300円 税込

会場
オンライン開催

申込方法

お申し込みは弊社ウェブサイトにてお願いします。

こんなことを教えます

講師:真鍋 周志先生
桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
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このセミナー受講で得られる3つのポイント
弁膜症の疫学と病態生理を理解することができる
心エコーを中心とした弁膜症の検査・評価方法を学ぶことができる
心周期と心音の関係を理解し、弁膜症の聴診に活かすことができる
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※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです

単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。

詳細はこちら※

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循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?

「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。

安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、

その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。

本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。

運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。

心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、

循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。

患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?

●●●●●●●●理学療法士・作業療法士のための弁膜症入門|病態・心音・聴診の基礎●●●●●●●●

心臓には、血液を一方向に流し、逆流を防ぐための弁が備わっています。

しかし、この弁の機能に異常が生じると、血液の流れが妨げられ、心臓に負担がかかるようになります。これが「弁膜症」です。

弁膜症には、大きく分けて2つのタイプがあります。

弁が十分に閉じず、血液が逆流してしまう「閉鎖不全症」と、弁が十分に開かず、血液が流れにくくなる「狭窄症」です。

どちらも心臓の働きに影響を及ぼし、息切れや倦怠感などの症状につながることがあります。

理学療法士・作業療法士が弁膜症の患者様を担当する際には、疾患名を知っているだけでは十分ではありません。

どのような病態が生じているのか、心臓にどのような負担がかかっているのかを理解し、患者様の症状や身体所見と結びつけて考えることが重要です。

本セミナーでは、臨床で遭遇する機会の多い僧帽弁閉鎖不全症と大動脈弁狭窄症を中心に、弁膜症の病態を詳しく解説します。

さらに、心臓の状態を把握するうえで重要な心音にも着目し、聴診から得られる情報を臨床で活用するための基礎を学びます。

弁膜症の患者様を担当する機会が多い
弁膜症の病態が十分に理解できず、臨床での判断に悩んでいる
呼吸音は聴診しているものの、心音の聴き方や意味がよくわからない
このような悩みを抱える理学療法士・作業療法士の方におすすめのセミナーです。弁膜症の病態と心音評価への理解を深め、日々のリハビリテーションに役立ててみませんか。

●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●

弁膜症の疫学と病態
弁膜症は元々日本ではリウマチ性が多かったのですが、現在は加齢性のものが増えています
このように疫学は変わりつつあります
疫学とともに、弁が傷むと何がどうなるのかその病態を理解しましょう

弁膜症の検査・評価。分類
弁膜症は心エコーでだいぶ解決することができます
詳細は『講義7|心臓超音波検査』をご確認下さい。
ここでは簡単にエコーを中心にお話をしていきます

心音の聴診
心音は呼吸音より聴診でハッキリ分かる音だと思います
特に弁膜症で聞こえる代表的な雑音について理解しましょう
心音の理解のために必要な心周期(Cardiac Cycle)についても理解します

当日の流れ

お申し込みから受講までの流れについて

※お申込みの際にはPCメールからお申込みをいただきますようお願い致します。

こちらからお送りする招待コードやIDに加え、資料を添付しますので容量の加減でお送りできない可能性がございます。

専用フォームからお申し込み後、弊社からメールが届きます。

ご受講料金をお振込みいただきましたら、セミナー当日の朝に弊社からメールが届きます。

その中にZOOMの招待URLとミーティングIDを添付しておりますので、メールが届きましたら招待URLをクリックしてアクセスする

又はzoomアカウントをお持ちの方はIDとパスワードでアクセスしてご参加ください。

こんな方を対象としてます

学びたい方全般

受講料について

3,300円/1人

3,300円 税込

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