受付中2018年06月10日 19:48に投稿

これから理学療法士になることに関して

来年で30歳になる主人が、今の職を辞めて、これから専門学校に通い、理学療法士の資格を取ろうか悩んでいます。
これからの時代需要の多い職業ですし、人から感謝される素晴らしい仕事だと私も思っています。
ただ、若い人の多い職業ということを聞いていますし、いざ理学療法士になった時に職場に馴染めるのかという点です。
もし、同じ境遇の方がいらっしゃいましたらご意見いただけると幸いです。

回答2

ご参考になれば幸いです。
私は32歳で専門学校に入学し、現在9年目の理学療法士です。もともとは地質調査の仕事をしていましたが、夜間学部にケアワーカーをしながら4年通いました。結婚はしていませんが自分の同期入学には既婚者で30オーバーの学生は結構いました。奥様が仕事をしながらサポートされていました。入職後は自分は入職して直ぐの事業所で一番年齢が高い状態で、人間関係には相当悩んだ記憶があります。周りのスタッフも気を遣うし、こちらも気を使ってしまうので新人職員の中でも浮いたような存在でした。自分は患者さんと同期入職のセラピストにずいぶんと助けられ今まで仕事ができました。
今リハビリの業界は大きく変化しています。自分が入学したときは求人欄に土日祝日、正月休みなどあって年収も900万円ほどで出ていました。今は年収300~400万円程度で年間休日108日の事業所が多いです。一部の施設では業務や勉強会で残業も多く経済的には割に合わない職業だと思います。ただ医療・介護職の中で唯一患者様・利用者様の生活の自立の可能性を主張できる職種だと思います。

2018年06月11日 13:11

現在8年目。PT数50人以上の比較的規模の大きい病院勤務で、30歳のPTです。自分よりご年齢が高い方が新人PTとして入職されることは毎年のようにあります。若い人や体育会系の方が多いのですが、ご家庭がある方に理解はある業界かと思います。また、PTはコミュニケーション力(積極性?)が高い方が多い傾向にあるかと感じます。当院では20代から40代後半まで、礼節は保ちつつも当たり前のように馴染めています。
ただ、身体が20代の時のように動かないため、慣れる前に自分が腰痛になるなどで退職を余儀なくされる方もいらっしゃるのが実情です。また、給与体系は同年代と比較しやや低く、大きな昇給も望めません。役職手当も微々たるものです。年間昇給は1000〜3000円ぐらいが多いかと思います。そのため、休日には他の施設などでアルバイトをしている人が多いです。私がバイトを始めた時の時給は3000円以上が殆どでしたが、現在は2000円を切っている所も多いようです。
需要といった面でも徐々に飽和状態になっていることが伺えます。新卒の初任給を下げても就職希望者は多いです。私自身、今後自分が定年まで身体を壊さず勤められるのか、強い懸念を抱いております。
判断の一材料となれば幸いです。

2018年06月11日 17:46

回答する

回答するにはログインが必要です。
ログインはこちら
Shosekipc
1

企業おすすめ特集

編集部オススメ記事

Bnr 01