受付中2018年12月03日 12:14に投稿

臨床がしたいのですが・・

初めて投稿させていただきます。経験年数2年目のPTです。

12月2日に放送された『林先生が驚く 初耳学!』にて、林先生が「この人は優秀だな」と思う人に「若いころに無休」で働いていた経験は?という質問をすると全員YESと答えたそうです。

自分も今は理学療法士として、頑張りたいと思うのですが、勤めている病院では休みの日に臨床をやらせてもらうことはできず、副業も禁止されているため、思うように活動できません。

勉強会に参加するよりも、どちらかというと患者さんを触りたいと悩んでいます。同じような境遇いたらどんな風に活動されているのか聞いてみたいです。

回答3

私もその番組を拝聴しました。
質問者様の参考になるかわかりませんが、
・自己学習(基礎医学、英語など)
・症例報告
・仲間内で勉強会(健常者を触る)
あたりが直ぐにできることではないかと思います。

解剖生理をはじめとした基礎医学的な知識が足りないと技術はすぐ頭打ちになります。
技術がある人は例外なくプライベートの時間を割いて勉強をしています。
いろんな手技がありますが、どの手技でも触診触察は大事にしているのでそのへんからやってみてはどうでしょう。

また、英語の勉強をして海外の文献を読めるようになると知識の幅が広がります。
最初の数年は今自分が担当している患者さんについて深く理解して、上司にフィードバックしてもらったり学会で報告するのも良いと思います。

医療職においては自己学習による研鑽も業務のうちです。
患者さんに触れたい気持ちもわかりますが、2年目であればまだ土台を作る時期だと思います。
頑張ってください。

2018年12月03日 18:38

コメントありがとうございます!すごい先輩方の話を聞いていると、自分の臨床力に焦ります。昔は、単位制限とかはなく今よりも多くの患者さんをみることができると聞きました。

やれることは自己学習としてやっていきます!論文も苦手ですが、チャレンジします!

2018年12月03日 21:25

現在3年目で質問者様と同様に副業が禁止された病院に勤務しています。
日本理学療法士協会主催の研修などに出て話を聞いているとやはり必要なのは運動学や力学、解剖生理学などの基礎知識に加えて論文を読むことだと思います。
アメリカの理学療法士教育では教科書代わりにシステマティックレビューを用いるなど最新の知見を教材にしている学校もあるそうです。また、論文もエビデンスレベルがあるように何でも読めばいいものではないというのも頭には入れておいた方がいいようです。加えて教科書はエビデンスの観点では低い場合が非常に多いです。
あと、番組は拝聴していないですが理学療法士でスポーツ関係の方はボランティアなどで休日に現場に行ったり人脈に頼って他施設の見学などに行っていたようです。ただ、そういったことを行っていた方が多い理由の一つに昔はセミナーなども少なく情報を得る手段が現場に行くしかなかったようです。今はセミナーが多すぎて困るのが正直なところですが。
私自身、自己研鑽は終わることはないですが今は特に勉強会や論文、自己研鑚に重きを置いて土台を作る時期だと思っています。その一環で現在は認定理学療法士やセミナー団体の認定取得を目標設定してやっています。他に私自身はスポーツ理学療法に興味があるので色々なカテゴリーの競技を見て動作分析してみたりとかもしています。
長々と失礼しました。似た境遇でしたので同じ立場としてこんな事を考えたりしている人もいるってことで書かせていただきました。

2018年12月10日 00:08

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